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英単語が覚えられない!英語が苦手な人でも超かんたん英単語の覚え方

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英語学習でつまづき易いのは文法ですが、英語学習で面倒なのは単語を覚えることではないでしょうか?

単語帳に辞書を丸写しにしたり、書き取りで何十冊もノートをつぶしたり・・・・・・大変なことばかり。そんな大変な苦労をして覚えた単語も記憶に定着されずにドンドン忘れてしまう始末。もしも英単語をかんたんに覚えることができたなら、英語学習の労力が半分になると言っても過言ではないはず・・・・・・。

実はあるんです、英単語をかんたんに覚える方法が!しかも、英単語の規則性に対して理解も深まるので、記憶に定着しやすく忘れにくいという効果まで。
英単語を覚えるのに苦労されている方、一度試されてはいかがでしょうか?

超かんたん英単語の覚え方を知る

がむしゃらに書き取りしても単語を覚えられないのは、なぜでしょう?
それは、アルファベットという記号の羅列になれていないからです。

「でも急になれるなんてできないよ・・・・・・だって日本人なんだもん」

確かに英語が常用語でない私たち日本人にとって、アルファベットの羅列になれることは難しいことかもしれません。しかし、考えてみてください。私たち日本人は「ひらがな」という記号の羅列を日常あたり前のように使っています。
アルファベットは26文字。ひらがなは50文字で、カタカナや漢字などを合わせると、日本人が使っている記号はたいへんなボリュームになります。つまり、わずか26文字しか使わないのですから、日本語を扱うよりかんたんなのです。

しかも英単語には規則性があり、その規則性を覚えるだけで英単語を覚えるスピードが爆発的にアップします。

それでは英単語になれるための規則性についてお話しましょう。

1.単語の形を覚える

実は英単語には、下記のような規則性があります。決まった単語の形を覚えてしまえば、それにアルファベットを付けたすだけなので、単語を覚える労力がグンと減ります。ちなみに形のパターンを覚えるということは、既存の記憶を増やすことになり、記憶の方法として理にかなっています。

形から英単語を覚える方法を説明します。例えば「ooにlとkを付けたらlookになる」というように覚えます。そして、同じパターンのものを覚える際は「bookは、lookのlをbに変えただけなんだ」と、関連づけて覚えていきます。

〇a△e

base(ベイス),face(フェイス),fake(フェイク),take(テイク),lake(レイク),
make(メイク),race(レイス),shake(シェイク) など。

〇i△e

bike(バイク),give(ギヴ),life(ライフ),like(ライク),mile(マイル),size(サイズ)など。

〇u△e

use(ユーズ) 

〇e△e

eve(イヴ),ceve(シーヴ),piece(ピース) など。

〇o△e

hope(ホウプ),lose(ロウズ),love(ラヴ),move(ムウヴ) など。

〇al△

all(オウ),call(コウ),fall(フォウ),tall(トウ),wall(ウォゥ),walk(ウォーク),talk(トーク)など。

〇ar△

art(アァト),car(カァ),part(パァト),park(パァク),dark(ダァク)など。

〇ee△

free(フリー),greed(グリード),green(グリーン),meet(ミート), need(ニード),see(シー)など。

〇ea△

hear(ヒア),lead(リード),reach(リーチ),read(リード)など。

〇ing

ring(リング),sing(シング),wing(ウィング) など。
※接尾語「ing」ではないのであしからず。

〇ol△

old(オゥゥド),cold(コゥゥド),gold(ゴゥゥド),hold(ホゥゥド),toll(トゥゥ),
roll(ロゥゥ),scroll(スクゥゥ) など。

〇oo△

good(グド) look(ルク)choose(チューズ) など。

〇or△

or(オァ),born(ボァン),port(ポァト) など。

〇ou△

should(シュド),shout(シャウト) など。

〇ow△

bow(バウ/ボウ),cow(カウ) など。

st

studio(ステューディオ)

th

thank(サンク) the(ザ/ジ) thin(シン)など。

2.単語の形を組み合わせる

次に「1」で覚えた単語の形をいくつか組み合わせることで、違う単語になります。この方法も一度覚えたものどうしを組み合わせるだけなので、スペルと発音を覚える労力がグンと減ります。あとは組み合わせてできた単語の意味を覚えるだけで済みます。
それでは、この方法で覚えることができる単語の例をいくつか紹介しましょう。

 

o + range = orange(オレインジ)

st + ar = star(スタァ)

st + ar + t=start(スタァト)

st + ea + k = steak(ステイク)

win(ウィン)+ d + ow = window(ウィンドウ)

3.単語と単語を組み合わせて覚える

単語の中には、単語をいくつか組み合わせてできているものがあります。この方法も「2」と同じように一度覚えた単語どうしを組み合わせるだけなので、スペルを覚える労力がグンと減る効果があります。ただし、発音が変わるものがあるので注意が必要です。
下記は、単語の組み合わせ例です。

 

beef + steak = beefsteak

to + get + her = together

まとめ

いかがでしたか、英単語の形を理解するという英単語のを覚え方は?
英単語を覚える際、単にアルファベットの羅列を丸暗記することは、誰でも難しいことだと思います。なにより手間と時間が必要とされる作業です。

しかし、英単語の決まった形から覚える方法は手間や時間、労力を要しないので、英単語の学習スピードが向上します。そればかりか、この方法はカンタンに既存の記憶を増やすことができるため、記憶方法としても効果のあるものだのです。

英単語の学習で、なかなか成果が上がらなかった方にとって、新たな取っ掛かりになれば幸いです。

 

それでは、あなたの英語学習がはかどることを願いつつ・・・・・・。また別の機会にお会いしましょう。朝比奈宗平でした。

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