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くらしや仕事などの知ったら思わず試したくなることや知っていると為になることを記録しているブログ

オムレツを上手に作りたい!料理初心者でもできる美味しいオムレツ

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オムレツのつくり方を紹介

カンタンなようで意外とつくるのが難しいオムレツ。
そりゃそうだよ、プロが何年もかけて体得しているんだから。
それでも美味しいオムレツを食べてみたいなら試してみてね。

私は、アラフォーのおじさんです。
ハンドルネームは、朝比奈宗平。
私・・・・・・朝比奈は、若い頃3年ほど料理の仕事をしていました。
そのようなことを言っても挫折組なので大したものでもありません。

しかし、色々な事情があり長いこと自炊をしています。
料理をしない日もありますが、自炊暦は15年くらい。

えっ、料理暦が微妙だから帰るですって?

うむむ、おっしゃるとおり。
返す言葉がありません。
いきなりのツッコミに挫けそうです。
メンタルが弱すぎます、朝比奈は。

と、ところでオムレツと言えば、あなたのイメージは下記のようなものでしょうか?

オムレツ、オムレツ。
葉っぱの形のオムレツ。
とってもかわいいオムレツ。
黄色いオムレツ、赤いケチャップ。
考えるだけでお腹が空くよ。
ふわふわ食感、とろとろ食感。
とっても美味しいオムレツ。

なんだかイメージというより、童謡っぽいですねぇ。
よかったらメロディをつけて・・・・・・。

 

料理初心者でもできる美味しいオムレツ

「美味しいオムレツが食べたいな。よしお店に食べに行こう! 」

消費税が上がるまでは、食べたいものがあれば、すぐに外食していたけれども、消費税が上がってからは外食するのに足踏みをする毎日・・・・・・。 

「でも美味しいものは食べたい」

一方では、こんな風に思っている方も多いはず・・・・・・。
そんな美味しいものを食べたい貴方に美味しいオムレツの作り方を紹介いたします。

1.オムレツの材料

  • たまご  ・・・・・・3個
  • しお   ・・・・・・少々(親指とひとさし指でつまむ程度)
  • コショウ ・・・・・・少々
  • 牛乳   ・・・・・・大さじ1杯
  • マヨネーズ・・・・・・大さじ1杯
  • 油    ・・・・・・大さじ2分の1
  • 固形バター・・・・・・1個

2.オムレツをつくるのに必要な道具

  • ボウル(小)・・・・・・たまごを割り入れるのに使います。なければお茶碗でも可。
  • さい箸           ・・・・・・たまごをかき混ぜたり、オムレツの成形をしたりするのに使います。
  • フライパン ・・・・・・オムレツを焼く際に使います。
  • お皿    ・・・・・・オムレツを盛りつける際に使います。

3.オムレツの作り方

3-1.材料を混ぜる

  1. たまごを割り、ボウルに入れます。
  2. しおとコショウ、牛乳、マヨネーズを分量どおり「1.のたまご」に入れます。
  3. 調味料を加えた「2.のたまご」をかき混ぜます。

3-2.フライパンで焼く

  1. 次にフライパンをコンロで温めてバターを溶かします。火加減は「強火」で、バターが焦げないようにフライパンをまわします。
  2. バターに小さな泡が立ってきたら、火加減を「中火」にし、「3.のたまご」をフライパンに入れます。この時、火が強すぎるとボソボソのオムレツになるので、火加減には注意しましょう。
  3. たまごが固まりはじめたら、フライパンを揺すりつつ、さい箸でたまごをかき混ぜます。火が強いようでしたら、一度フライパンを火から外して、たまごをかき混ぜると良いでしょう。

3-3.成形する

  1. たまごがトロトロに固まりはじめたら成形する頃合です。トロトロ具合が分かりにくいようでしたら、たまごをかき混ぜる際、さい箸の軌跡でフライパンの底が見えたときを目安にすると良いでしょう。
  2. フライパンを動かすのを止めて、たまごの表面を焼いて皮を作ります。皮はすぐにできるので火の通しすぎに注意してください。
  3. 皮ができたらフライパンを前に傾けて、一気に「木の葉型」に成形します。
  4. オムレツをひっくり返して、たまごを成形した際にできた継ぎ目である「口」の部分に火を通して閉じます。
  5. もう一度、オムレツをひっくり返して、閉じた「口」を上にします。
  6. 最後に盛り付けです。フライパンを立てて、お皿にオムレツを転がし盛り付けます。

4.オムレツ作りのポイント

  • マヨネーズを加える理由は三つあります。一つは調味料の役目。二つ目は、たまごに含まれるタンパク質を強固に結合させないため。三つ目は、オムレツを鮮やかな黄色に仕上げるためです。これらの効果が得られるため、オムレツは美味しくなるためマヨネーズを加えます。
  • 「3-3-3.」で成形する際、料理初心者の方はフライパンの柄をトントンと叩いてオムレツをひっくり返す必要はありません。
  • 「3-3-4.」のオムレツをひっくり返すのが難しい場合、無理にひっくり返す必要はありません。 お皿に盛り付ける際「口」の部分が下になるように転がせば良いでしょう。

5.フライパンの柄の「トントン」をかんたんにする方法

「プロのシェフみたいにフライパンの柄を「トントン」してオムレツをあおりたい! 」

そんな貴方のために、かんたんに「トントン」してオムレツをあおる方法を紹介します。

 

  1. まずフライパンを持ちます。
  2. フライパンを前に傾けます。
  3. この時、手首をますっぐではなく曲げてフライパンを傾けます。
  4. 曲げた手首から力を抜いてください。
  5. そして柄の部分を叩きます。
  6. 柄を叩くと、自然と傾けたフライパンの先端が持ち上がります。
  7. この持ち上がる力を利用してオムレツをあおります。

 

以上が、かんたんにオムレツをあおる方法です。実際にやってみると、かんたんにできてしまうので、ぜひ挑戦して「トントン」を自分のものにしてください!

まとめ

いかがでしたか、料理初心者でもできる美味しいオムレツの作り方は?
美味しいオムレツはできたでしょうか? 

オムレツ作りに慣れるまでのうちは、オムレツの成形や火加減が難しいかもしれません。ですが数回オムレツを作ると、それらの加減が身について美味しいオムレツが作れるようになりますので、諦めないで挑戦してください。
そして、今回の記事がきっかけで、ひとりでも多くの方が料理好きになってくだされば幸いです。それでは、あなたの食生活が豊かになることを願いつつ・・・・・・。

また別の機会にお会いしましょう。朝比奈宗平でした。

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