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くらしや仕事などの知ったら思わず試したくなることや知っていると為になることを記録しているブログ

部屋探しも安心ね!良い不動産屋さんを接客とマナーで見分けよう

雑学-不動産

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今回は、不動産屋さんの接客とマナーから良い不動産屋さんを見分ける方法の紹介です。

 

以前、ホームページや電話、店舗から良い不動産屋さんを見分ける方法を紹介しました。

ですが、それだけで判断して不動産屋さんを選ぶのに抵抗や不安がある方もいることでしょう。

そんな訳で、今回は実際に不動産屋さんと会って見分ける方法を紹介いたします。ぜひ参考にして部屋探しをしてはいかがでしょうか?

 

1.飲み物が出てくることで見分ける

あなたは、お客様にお茶を出しますか?

多分、お茶を出すと答える方が多いはず。

それは、あなたにお客様をもてなしたいという気持ちがあるからだと思います。

これは不動産屋さんにも言えることではないでしょうか?

飲み物を出す不動産屋さんは、お客様に対しておもてなしの心があると判断できるでしょう。

近年、不動産屋さんのお客様に飲み物を出すという行為が、普通になってきています。

このことからも飲み物を出さないということは、お客様をもてなす気持ちがない、つまりは丁寧な接客ををする気持ちがないということが分かります。

不動産屋さんを訪ねた際には、ぜひチェックしてください。

2.スタッフの接客マナーで見分ける

ここでの接客マナーとは、挨拶、身だしなみ、表情、言葉使い、態度のことです。あたり前のことばかりですが、結構でたらめな不動産屋さんは多いようです。

しかし、不動産業界だけでなく、それ以外の業種でもできていないところは多いみたいですが・・・・・・。

  • 「いらっしゃいませ」や「ありがとうございました」などの挨拶はありますか?
  • スタッフの方は、スーツに合った靴やベルトをしていますか。また、派手な装飾品を身につけていませんか。ヒゲなど・・・・・・。
  • 常に笑顔ですか?
  • 変な敬語を使っていませんか?
  • 見られている意識のある立ち振る舞いでしょうか?

ぜひチェックしてみてください。

ひとつでもおかしいところがあれば要注意です。

3.ヒアリングで見分ける

賃料や間取りなどの条件だけではなく、部屋探しをするきっかけや引越しに対する不安などを質問してくる不動産屋さんは良いと判断できるでしょう。

なぜなら、お客様のことを少しでも理解しようという姿勢が質問の内容に現れるからです。

医者が患者を問診するように、様々な質問をする不動産屋さんは、あなたのことを真剣に考えてくれている証拠だと言えます。 

4.移動中の車内で見分ける

自動車で移動する際は、できるだけ不動産屋さんの自動車に同乗しましょう。その車内でも良い不動産屋さんであるのか判断ができます。

交通ルールの遵守

ご存知のとおり、交通ルールも立派な法律です。交通ルールを守らないということは、法律を無視した行為を平気で行うおそれがあります。

そのような不動産屋さんは果たしてよい不動産屋さんと言えるでしょうか?

安全運転

お客様を同乗させる場合、不動産屋さんは、お客様の命を預かるのですから、当然安全運転に努めるべきでしょう。

それにも関わらず乱暴な運転をするようでは、入居後に不安が残ります。

お客様を配慮した運転

急発進や急ブレーキをしないなど、お客様を配慮した運転をしているかどうかでも、良い不動産屋さんであるか判断できるでしょう。

5.七つ道具を持っていることで見分ける

お部屋の内見の際、不動産屋さんが七つ道具を持っていれば良い不動産屋さんだと判断しても良いでしょう。

下記のような道具を揃えて、お客様をもてなすようであれば良い不動産屋さんだと言えるでしょう。

  • おしぼり    ・・・・・・内見後、お客様が手を拭くためのもの。タオルでも可
  • スリッパ    ・・・・・・内見時、お客様が履くためのもの。
  • ドアストッパー ・・・・・・玄関ドアを開けたままにするため。
  • 棒       ・・・・・・分電盤のスイッチを押すためのもの。
  • 方位磁石    ・・・・・・内見時、お客様が方位を調べるためのもの。
  • メジャー    ・・・・・・内見時、お客様が寸法を測るためのもの。 
  • 季節によるもの ・・・・・・夏は冷却ジェルシート、冬は使い捨てカイロ。

6.内見時に見分ける

内見時にセールスをせず、あなたの質問だけ回答する不動産屋さんは良いと言えるでしょう。

また、内見の際には必ず部屋の寸法を測るようにしましょう。不動産屋さんの中には、広告の間取りを広く表示している悪質な不動産屋さんがいるからです。

通常1帖は約85㎝×約170cmです。つまり6帖は約255cm×約340㎝、8帖は約340cm×約340cm、10帖は約340cm×約425cmです。もちろん、地域や建物の構造で誤差はあります。

しかし、実際に測った部屋の寸法が先述よりも狭い場合は気をつけましょう。 

7.サンキューレターで見分ける

来店したお客様にサンキューレター(お礼状)を出す不動産屋さんは、ほとんどいません。

つまり、サンキューレターを出している不動産屋さんは、お客様を大事にしていると判断できるでしょう。 

まとめ

いかがでしたか、良い不動産屋さんを接客とマナーで見分けようは?

以前にもお話しましたが、不動産屋さんも接客業です。お客様をおもてなしする気持ちやマナーが不動産屋さんにも必要です。

ですが、接客やマナーができている不動産屋さんは、いまだ多くありません。もしかすると、そのような不動産屋さんを見つけることは難しいかもしれません。

しかし諦めないで、今回ご紹介の方法を試してみてください。そうすれば、あなたが良いと思う不動産屋さんが見つかるはずです。

そして、今回の記事が、ひとりでも多くの方の部屋探しに役立てば幸いです。

 

それでは、あなたの生活が豊かになることを願いつつ・・・・・・。

また別の機会にお会いしましょう。朝比奈宗平でした。