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くらしや仕事などの知ったら思わず試したくなることや知っていると為になることを記録しているブログ

絨毯のクリーニング、ちょっと待って!絨毯の油汚れをかんたんに取る方法

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今回は、絨毯(カーペット)についた油汚れの取る方法の紹介です。これで絨毯を油で汚しても大丈夫!

 

絨毯が汚れてしまうと、結構ショックですよね?しかも油汚れならなおさら・・・・・・。

また絨毯をクリーニングに出せば済むことですが、絨毯のクリーニング代は高くて躊躇しますよね?

だからと言って、絨毯をそのままにもできないし・・・・・・。

そんな絨毯の油汚れで苦労されている方のために、油汚れの取り方をご紹介します。 

絨毯をクリーニングに出す前に、ぜひ試してみてはいかがでしょうか?

油汚れの種類

油汚れの種類は下記のとおりです。

  • オリーブオイルやサラダ油などの食用油
  •  バター
  • マヨネーズ
  • たまご
  • ペンキや油性インクなど

必要な道具

  • ゴム手袋   ・・・・・・手を汚さないために使用。
  • タオル    ・・・・・・絨毯についた油をとるときに使います。
  • 小麦粉    ・・・・・・使い方は後ほど。
  • タオル    ・・・・・・絨毯についた油をとるときに使います。
  • ドライヤー  ・・・・・・絨毯を乾かす際に使います。
  • バケツ    ・・・・・・水や湯を入れるのに使います。
  • 歯ブラシ   ・・・・・・絨毯の毛並みを整えるのに使います。
  • 湯      ・・・・・・40℃未満の温度にしてください。

手順

次に油汚れ取りの手順を説明します。

1.小麦粉を油汚れにかける

  1. 油汚れに小麦粉をかけます。
  2. 油を小麦粉に吸収させます。

2.水で拭く

  1. バケツを用意し水を入れます。
  2. タオルを水で濡らし絞ります。
  3. 小麦粉に油を十分吸収させたら、「2.」のタオルで拭きます。

3.湯で拭く

  1. 次にバケツと湯を用意します。お湯の温度は40℃未満で。
  2. 数枚のタオルを用意します。
  3. タオルをお湯で濡らし、絞ります。
  4. 汚れた部分を拭きます。
  5. 「3.」と「4.」をタオルを変えて行います。
アテンション

たまごのようなタンパク質を含む汚れには、お湯を使用しないでください。

4.ドライヤーで乾かす

  1. ドライヤーと歯ブラシを用意します。
  2. ドライヤーをあてて、絨毯の濡れた部分を乾かします。
  3. その際、歯ブラシを使って毛並みを整えます。

バリエーション

小麦粉以外にベンジンと粉末中性洗剤などを使った方法もあります。 

 

1.油汚れを吸い取る

  1. ティッシュペーパーを用意します。
  2. 絨毯の油汚れをティッシュペーパーで吸い取ります。

2.ベンジンで拭く

  1. キレイなタオルにベンジンを少し沁みこませます。
  2. そのタオルで油汚れをたたくようにふき取ります。その際、油汚れを広げないように汚れの端から中央に向かって行います。

3.洗剤を使って拭く

  1. 次に台所用洗剤、または粉末の中性洗剤を用意します。
  2. バケツと水を用意します。
  3. バケツに洗剤を入れ、水で十分に薄めます。
  4. キレイなタオルを用意し、薄めた洗剤を沁みこませます。
  5. 汚れた部分をたたいて拭きます。ベンジンで拭いたときと同様に汚れの端から中央に向かって行います。

4.余分な洗剤を取る

  1. もう一枚キレイなタオルを用意し、きれな水を含ませゆるく絞ります。 
  2. そのタオルで洗剤を完全に拭き取ります。

5.ドライヤーで乾かす

  1. ドライヤーと歯ブラシを用意します。
  2. ドライヤーをあてて、絨毯の濡れた部分を乾かします。
  3. その際、歯ブラシを使って毛並みを整えます。

まとめ 

いかがでしたか、絨毯についた油汚れの取る方法は?

油汚れは、クリーニングに出さないと取れないと思いがちですが、小麦粉を使うことでキレイに取ることができます。

それもそのはず、これはプロの業者の方がシミ取りの際に使っている方法なのです。

 

今まで絨毯の油汚れに悩まされていた方。

小麦粉を使った油汚れ取りに、ぜひ挑戦してみてください。

そして、あなたの油汚れの悩みがなくなれば幸いです。 

 それでは、あなたの生活が豊かになることを願いつつ・・・・・・。

 

今回のポイント

  • 油汚れに小麦粉をかけることで、油汚れの拡がりを防ぎます。
  • 油を小麦粉に吸収させます。