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観葉植物は見るだけじゃない?観葉植物と風水、そして環境との関係。

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観葉植物と風水、環境の関係
あなたは、お家に観葉植物を置いていますか?
今回は、観葉植物と風水、そして環境との関係についてのお話です。

よく風水の本に「お手洗いや部屋に観葉植物を置くとよい」なんて書いてありますが、不思議に思ったことはありませんか?
風水本の多くは理由まで説明されていませんので、ただ置いているだけの方も多いことでしょう。
そして、いつのまにやらインテリアの一部になってしまって本来の趣旨を忘れてしまうなんてことも・・・・・・。
確かに観葉植物を室内に置くだけで、室内の印象がよくなります。

しかし、観葉植物はインテリアの役割だけではなく、様々な役割を果たしています。
そして、その役割が、風水の本で紹介されている「お手洗いや部屋に観葉植物を置くとよい」理由なのです。

観葉植物の効用

今回は、そんな働き者の観葉植物の効用から風水と環境との関係についてのお話です。いったい観葉植物にどのような効果があるのでしょうか?そして、風水との関係は?それでは、観葉植物の効用をひとつずつ見て生きましょう。

1.観葉植物でリラックス

観葉植物は「フイトンチッド」を排出しています。
この「フィトンチッド」には、殺菌作用や防虫効果があります。
それら以外に「フィトンチッド」は、自律神経を整える効果があるとされています。

つまり、観葉植物は私たちの心をリラックスしてくれているのです。

2.観葉植物は疲れを癒す

また、観葉植物はマイナスイオンも排出しています。
このことについて、ご存知の方も多いはず・・・・・・。

私たち人間や動物の過しやすい環境は、空気中のマイナスイオンとプラスイオンのバランスで左右されています。
マイナスイオンがプラスイオンより多いと、たいへん過しやすく、私たち人間や動物はリラックスすることができます。

また、マイナスイオンは疲労回復や血液浄化、抵抗力の増進などを促します。
以上のことから、マイナスイオンを排出する観葉植物は、私たちの疲れを癒してくれているのです。

3.空気をキレイにする観葉植物

植物は光合成により、二酸化炭素を酸素に変えて排出していることと、蒸散により湿度の調整をしていることは周知の事実です。
観葉植物もその例外ではありません。

それだけではなく、観葉植物は空気清浄機のような役割も果たしています。
ホルムアルデヒトやキシレン、トルエンは、私たち人間や動物にって有害なものです。
しかし、観葉植物にとってこれらの有害物質は必要なものらしく、自ら取り込んで分解しています。

これらのように観葉植物は、空気をキレイにする働きがあります。

4.目によい観葉植物

緑は目によいと言われています。これは緑に眼精疲労を抑える作用があるからです。そして、観葉植物の葉も緑です。観葉植物を見ることは、目によいと言えます。

また、脳を活性化させる効果もあると言われています。

観葉植物は環境を整えるアイテム

観葉植物には以上のような効用があり、私たちをとりまく環境を整えています。

臭いの気になるお手洗いやキッチン、玄関などに観葉植物を置けば、消臭剤代わりになります。

また、リビングや寝室に置けば、心と疲れが癒されることでしょう。

このように観葉植物は、言わば私たちをとりまく環境を整えるアイテムなのです。

風水によい観葉植物

観葉植物が、私たちをとりまく環境を整えていることをご理解いただけたでしょうか?
風水で観葉植物が「邪気を吸収する」と言われる所以は、観葉植物が臭いや有害物質を吸収して、環境を整えているからなのです。

ところで、風水を占いや開運の類だと信じられている方が多いようですが、風水はそのようなものではありません。
「風水は環境学」だと言われています。

風水とは、私たちをとりまく環境を整えて快適にすることです。
そして「風水によいということは環境によい」ということになります。
つまり、環境によい観葉植物は風水によいということになるのです。

これらのことから「お手洗いや部屋に観葉植物を置くとよい」と言われているのです。

まとめ

いかがでしたか、観葉植物と風水、そして環境との関係は?

今まで風水上良いと言われているから、意味も分からず室内に置いていた観葉植物ですが、その効用を知ることで風水によい理由をご理解いただけたでしょうか。

もしもあなたが、健康や部屋の臭いについて気になるのでしたら、観葉植物を部屋に置いてみてはいかがでしょうか?
最後に、今回の記事がきっかけで、ひとりでも多くの方が健やかに暮らしてくだされば幸いです。

それでは、あなたの生活が豊かになることを願いつつ・・・・・・。
また別の機会にお会いしましょう。朝比奈宗平でした。

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