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くらしや仕事などの知ったら思わず試したくなることや知っていると為になることを記録しているブログ

カレーを食べると健康になれるの?知ってみると納得できる9つの効用

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カレーが健康によい理由

カレーライスは、もはや日本の食文化だと言っても過言ではない食べ物ですが、みなさんはカレーが健康によいことはご存知でしょうか?

今回は、カレーが健康によい理由を紹介します。

 

突然ですが、カレーライスは大好きですか?朝比奈は大好きです。きっと朝比奈と同じようにカレーライス好きな方は多いことでしょう。 

そんなカレーについて、「風邪をひいたときにカレーを食べるとよい」という噂を耳にしたことはありませんか?確かに風邪をひいたときにカレーを食べるなんて妙な話だと思われるかもしれません。

しかし、これには根拠のあるレッキとした事実なのです。かく言う私も風邪をひくと、必ずカレーライスを食しています。

さぞかし驚かれたことでしょう。ですが、風邪以外にもカレーは身体によいことが、まだまだあります。

今回は、カレーが健康によい9つの効用を紹介します。

カレーと効用

カレーが健康によいという俄かに信じがたい話だと思いますが、最後まで読み進んでくだされば「ふむふむ」と納得していただけるかと・・・・・・。

それでは、しばらくの間お付き合いのほど、お願いします。

いざカレーの不思議へ!

1.カレーは漢方薬

カレーが健康によい理由は、カレーが漢方薬だからです。そもそもカレーに使われている主なスパイスは、ひとつひとつが漢方薬で、それぞれ身体によい効用があります。

このように漢方薬をスパイスとして使っているカレーは様々な効用のある漢方薬なのです。その結果、カレーは健康によいのです。

2.カレーに使われているスパイスの効用 

先述のとおりカレーに使われているスパイスは漢方薬です。そのひとつひとつには下記のような効用があります。

それでは、ひとつずつ見ていきましょう。 

1.カルダモン

とても香りのよいスパイス。「しゅくさ」と呼ばれている漢方で、体力の増進や胃薬として使われています。

2.クミン

インド料理では欠かすことのできないスパイスのひとつです。「うまぜり」と呼ばれている漢方で、胃によいとされ胃薬として使われています。

3.クローブ

肉料理に使われることが多いスパイス。「ちょうじ」と呼ばれている漢方で、消化機能促進に使われています。

4.コリアンダー

柑橘系の香りが特徴のスパイス。「こずいし」と呼ばれている漢方で、かゆみ止めに使われています。

5.シナモン

甘みと香りが特徴的で、飲料や洋菓子にも用いられることも多いスパイス。「けいし」と呼ばれる漢方で、風邪薬として使われています。

6.ターメリック

色味として使われているスパイス。「うこん」と呼ばれている漢方で、鎮痛や二日酔いによいと言われています。

7.ナツメグ

甘い香りがするため、ひき肉を使った料理や魚料理で消臭に使用されています。「にくずく」と呼ばれている漢方で、胃薬や下痢止めとして使われています。

8.フェンネル

甘い香りと苦味のあるスパイス。「ういきょう」と呼ばれている漢方で、去たん薬として使われています。また消化促進の効用もあります。

9.レッドペッパー

みなさん、よくご存知の唐辛子です。「しょくしょう」と呼ばれている漢方で、咳止め薬として使われています。

まとめ 

いかがでしたか、カレーが健康によい9つの効用は?

カレーは、スパイス・・・・・・つまり漢方薬を多く使用しているため、健康によい食べ物になっています。

それにしても、美味しいカレーを食べるだけで健康になれるなんて!

最後に、今回の記事がきっかけで、ひとりでも多くの方が健康になってくだされば幸いです。

 

それでは、あなたの生活が豊かになることを願いつつ・・・・・・。

また別の機会にお会いしましょう。朝比奈宗平でした。