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ゆでたまごを3つの時間で、半熟から固めまで上手につくり分ける方法

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ゆでたまごの上手なつくり方

今回は、3つの時間でゆでたまごを上手に作る方法を紹介します。

しばしば強靭な人物を喩えに使われるゆでたまご。そのまま食べても美味しいですし、おでんやサンドイッチなどの料理に使って美味しいですよね。

でも、つくる度にできあがりの固さが微妙にちがうなんてことありませんか?また、人によって好みの固さがちがうので、カンタンにつくり分けることができたらなんて考えたことはありませんか?

そんなあなたに良いお知らせが!

今回は、ゆでたまごを3つの時間で、半熟から固めまで上手に作り分ける方法を紹介します。

実践、3つの時間でゆでたまごをつくる

まずは結論から。

ゆでたまごを茹でる3つの時間は、5分、7分、11分です。茹で時間が5分なら黄身は液状になり、7分なら半熟。そして、11分なら固ゆでになります。この3つの時間を守れば、ゆでたまごの茹で加減は自由自在です。

時間をまもるだけなので超カンタンな方法なので、ぜひ挑戦してみてください!

1.ゆでたまごの材料(食べたい分だけ)

  • たまご      ・・・・・・食べたい分、使う分だけ。
  • 水        ・・・・・・たまごを茹でる分と冷やす分。
  • 塩        ・・・・・・水の1%程度。
  • 酢        ・・・・・・大さじ1杯

2.ゆでたまごづくりに必要な道具

  • 鍋       ・・・・・・たまごを茹でるのに使います。
  • 大さじ     ・・・・・・酢を量るのに使います。
  • 小さじ     ・・・・・・塩を量るのに使います。2杯で10g。
  • 穴あきレードル ・・・・・・たまごを湯に入れる際や湯からすくう際に使います。
  • さい箸     ・・・・・・湯をかき回す際に使用します。
  • ボウル     ・・・・・・ゆでたまごを冷やす際に使います。
  • 器       ・・・・・・ゆでたまごを盛り付ける際に使います。
  • ストップウォッチ・・・・・・茹でる時間を計るために使います。時計やスマホでも可。

3.手順

それではゆでたまごづくりの手順を見ていきましょう。湯を沸かしてから、たまごを入れる方法なので、とてもカンタンですよ。料理初心者の失敗することなくできると思います。肩の力を抜いて作業してくださいね。

1.たまごを室温に戻す

  1. たまごを使う分だけ冷蔵庫から出します。
  2. たまごは、すぐに茹でず室温に戻します。

冷えたままのたまごを沸騰した湯に入れてしまうと、たまごと湯の温度差で殻にヒビが入ってしまいます。必ず室温に戻してから茹でましょう。

2.湯を沸かす

  1. 鍋を用意します。
  2. 鍋に水を入れます。水の量は、使うたまごが全て浸かる程度です。
  3. 塩と酢を入れます。
  4. 鍋を火にかけて、水を沸かします。

塩と酢を入れるのは、たまごを茹でる際のポイントです。塩には、たんぱく質を凝固させる効果があります。万が一、たまごの殻がヒビ割れて白身が湯に流れ出ても、塩が白身を固めて湯の中に広がるのを防ぎます。

次に酢は、たまごの殻をやわらかくする効果があります。そのため、たまごの殻は剥きやすくなります。また、酢には塩と同様にたんぱく質を固める作用があります。

なので、必ず塩と酢を入れましょう。

3.たまごを茹でる

  1. 水が沸騰したら、たまごを入れます。その際、レードルでそっと入れましょう。
  2. 次に火加減です。中火くらいにして沸騰の状態を保ちます。
  3. 黄身を中心にするために、さい箸で湯をかき回します。

さあ、大事な茹でる時間を説明します。

  • 黄身を液体状にしたい場合、茹で時間は5分。
  • 黄身を半熟の状態にしたい場合、茹で時間は7分。
  • しっかり固い状態にしたい場合、茹で時間は11分。

4.たまごを一気に冷やす

  1. たまごを茹でている間にボウルを用意します。
  2. ボウルに水を入れます。水を入れ終えてもボウルは、水道栓の下に置いたままにします。
  3. 好みの固さに茹で上がる時間に近づいたら、水道栓を開け水を出したままにします。
  4. たまごが好みの固さに茹で上がったら、レードルでたまごをボウルに移します。火がとおり過ぎないよう、できるだけ素早く行ってください。
  5. 水を換えながら、たまごを冷やします。
  6. 完全に冷えたら、ゆでたまごの完成です。お疲れ様でした。

ゆでたまごを温かい状態で食べたいときは、冷やしている水の温度が体温程度になったら、たまごを水から引き上げてください。

まとめ

いかがでしたか、「ゆでたまごを3つの時間で、半熟から固めまで上手につくり分ける方法」は?
時間さえ守れば、好みの固さのものがカンタンにできるでしょう?

しかも何度つくっても同じものができるので、お手軽です。

ちなみに、すぐにゆでたまごを食べない場合、しっかりと冷やしてください。そうしないと、黄身のまわりが黒ずんでしまうので・・・・・・。

以上で、「ゆでたまごを3つの時間で、半熟から固めまで上手につくり分ける方法」を終わります。

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