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部屋干しをキワメル!梅雨時の洗濯物に臭いをつけない3つのコツ

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部屋干しをキワメル!梅雨時の洗濯物に臭いをつけない3つのコツ

※2016年8月18日更新しました。

部屋干しをキワめて、嫌な臭いをつけずに洗濯物を乾かしてみませんか?
今回は、梅雨時の洗濯物に臭いをつけない3つのコツを紹介します。 

毎年、梅雨になると私たちを悩ませる洗濯物。
雨が続くと、どうしても室内に干してしまいがちに・・・・・・。
そのため、せっかく洗濯したのに臭いがついてしまったなんて経験ありませんか?

でも、ご安心ください!
今回ご紹介する方法を実践すれば、もう二度と洗濯物に臭いがつきませんよ。
しかも室内が湿気ないので、カビの心配もないという一石二鳥の優れもの!

今年の梅雨から洗濯物の臭いの悩みから解放される部屋干しを試してみてはいかがでしょうか?

・・・・・・という訳で、今回は「梅雨時の洗濯物に臭いをつけない3つのコツを踏まえた部屋干しのしかた」を紹介します。

どうして部屋干しをした洗濯物は臭くなるの?

ところで、どうして部屋干しをした洗濯物は臭くなるのでしょう?
まずは、その原理を説明します。
この臭いは中鎖アルデヒドや中鎖アルコール、ケトンなどの物質が原因です。

「中鎖アルデヒドや中鎖アルコール……なんじゃそりゃ?」と思われたかもしれませんので、簡単に説明します。
これらの物質は洗濯しても落ちなかった垢や皮脂などの汚れが変質したもの。
または、その汚れをエサに雑菌が繁殖することによって生成されたものです。

つまり、汚れの残った洗濯物を部屋干しすると、外に干すよりも乾きにくいため雑菌が繁殖しやすく、日光(紫外線)によって殺菌することができません。
そのため、臭いの素になる物質が生成されてしまい、洗濯物は臭くなるのです。

洗濯物を清潔に仕上げる基本

前節で部屋干しをした洗濯物が臭くなる原因を理解していただきました。
そのことを踏まえて、この節では洗濯物を清潔に仕上げる基本を紹介しています。

今回紹介する部屋干しの3つのコツは、この基本を忠実に守ることを前提にしていますので、しっかり基本を守るようにしてください。
洗濯物を清潔に仕上げる基本は下記のとおりです。

  • 洗濯物をていねいに洗いましょう。
  • 洗い終わった洗濯物は、シワにならないよう素早く広げましょう。
  • 洗濯物を早く乾かしましょう。

必要な道具

  • 洗濯機     ・・・・・・洗濯する際に使用します。
  • 洗濯用洗剤   ・・・・・・好きなものを使ってください。
  • 石けん     ・・・・・・身体を洗うものです。皮脂汚れに有効。
  • ハンガー    ・・・・・・洗濯物を干す際に使います。
  • 物干しスタンド ・・・・・・洗濯物を干す際に使います。
  • 扇風機     ・・・・・・室内の空気を対流させるために使います。
  • アイロン    ・・・・・・洗濯物を早く乾かすために使います。

洗濯物に臭いをつけない3つのコツ

それでは、洗濯物に臭いをつけない3つのコツを見ていきましょう。
この3つのコツは、どれも先述の洗濯の基本を守ったうえで行わないと意味がありません。
基本を忠実に守ってくださいね。 

1.衣類についた汚れをしっかり洗い落とす

そもそも衣類の臭いの原因は、皮脂や汗などの汚れです。
洗濯が不十分なため、これらの汚れを落としきれず洗濯物に残っているからです。
まずは、洗濯物の汚れをしっかり落として、臭わないようにしましょう。

洗濯する際、下記のことに注意をすると汚れが落ちやすくなりますよ。
お試しください。 

  • 襟や袖口の汚れには、身体を洗う石けんが有効です。こすり洗いをせず石けんを塗りこんでから洗濯機で洗いましょう。
  • 洗濯物は少量をたっぷりの水で洗うようにしましょう。一度にたくさん洗うと、水の対流が少なくなり洗剤も繊維の奥まで届かないので、汚れが落ちません。
  • お風呂の残り湯を使わないようにしましょう。

2.広い部屋で換気をしながら干す

洗い終わった洗濯物は放置しないで、早めに干すようにしましょう。
洗濯物がシワになるのを防ぐためだけではなく、臭い防止にもなるからです。

万が一、皮脂や汗などの汚れが十分に落ちていない場合、これらが原因で、洗濯物が乾かないうちから臭いはじめます。
そのため、洗濯物を重ねた状態で放置せず、早めに干しましょう。 

そして、洗濯物を部屋干しする際、広い部屋で干すようにしましょう。
下記のことを行うと、早く乾くので臭いを防ぐことができます。

  • 部屋の出入り口を二カ所以上開けて、空気の対流をしやすくしましょう。雨が降り込まないよう注意してください。
  • 洗濯物は、できるだけ窓のあたりに置き、外の光をあてるようにしましょう。雨の日でも紫外線はあります。紫外線で洗濯物を殺菌しましょう。
  • 部屋干しをする際、扇風機の風を洗濯物にあてるようにしましょう。洗濯物が乾くのは、洗濯物に残っている水分が気化するからです。
    これを風で飛ばしてあげることで洗濯物は早く乾きます。

3.アイロンを使う

いざというときは、アイロンを使って洗濯物の水分を取り除きましょう。
洗濯物を早く乾かせるので、臭いを防ぐことができます。

しかし、物によって熱に弱い物があるので、注意して行ってください。 

すでに洗濯物が臭い場合は?

上記の対策をすれば、洗濯物に臭いはつきません。

「朝比奈さん。すでに洗濯物が臭いんだけど、どうすれば良いの?」
確かにすでに洗濯物が臭くなっているなんてこともありますよね?
しかし、ご安心ください。

すでに洗濯物が臭くなってる場合は、「洗濯物が臭くなっちゃった!漂白剤を使って臭いをとる方法の紹介です - 知ッタメ!」で対処を説明しています。
こちらは、漂白剤を溶かした湯に洗濯物をつけて臭いをとるという方法です。
詳しく知りたい方は、そちらのエントリーもお読みくださいませ。

あると便利な部屋干しグッズ

 

まとめ

いかがでしたか、「部屋干しをキワメル!梅雨時の洗濯物に臭いをつけない3つのコツ」は?

洗濯の基本を忠実に守るだけでも効果がありますが、3つのコツを行うことで、よりいっそう臭いを防ぐことができるようになります。

とくに窓のあたりに洗濯物を置いて乾燥させるのは効果的です。わずかでも紫外線にあてて殺菌できるからです。ちなみに6月の雨天の紫外線量は、冬の晴天のそれと同じくらいなんですよ。

最後に、今回の記事がきっかけで、ひとりでも多くの方が洗濯好きになってくだされば幸いです。

 

それでは、あなたの生活が豊かになることを願いつつ・・・・・・。

また別の機会にお会いしましょう。朝比奈宗平でした。

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