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礼金と敷引きの違いが分からない?入居にかかる費用の説明

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入居にかかる費用の説明

今回は、敷金や礼金など入居にかかる費用の説明です。

 

アパートやマンションを契約するときに支払う入居費用。敷金や礼金など意味が分からないのに、不動産屋に言われるまま支払おうとしていませんか?
もし敷金や礼金などの意味が分からないのであれば、支払う前に今回の記事を読んでみてください。きっと理解できるはず!

そのような訳で、今回は、敷金や礼金などの入居にかかる費用について説明します。
それぞれの内容さえ分かれば、不安もなくなります!ぜひ一度、それぞれの内容を確かめてみてはいかがでしょうか? 

解説、入居にかかる費用のあれこれ!

それでは、入居にかかる費用について説明します。
聞いたことのないものもあるかもしれませんが、できるだけ分かりやすく説明します。なので、よく読んでみてください。あなたなら、きっと理解できるはずです。

1.入居にかかる費用の種類

まず確認ですが、あなたは入居にかかる費用にどのようなものがあるのか、ご存知ですか?ここでは、入居にかかる費用にどのようなものがあるのか紹介します。

  • 敷金
  • 礼金
  • 保証金
  • 仲介手数料
  • 賃貸保証料

2.入居にかかる費用それぞれの詳細

入居費用の種類を理解したところで、それぞれの詳細を見ていきましょう。不動産用語だからと言っても、同じ人間が考えだしたものです。決して難しいものではありませんので、よく読んでみてください。 

1.敷金

敷金とは、アパートやマンションの賃貸借契約をする際、部屋を借りる人(賃借人のこと)が家主(賃貸人のこと)に預ける金員のこと。賃貸借契約で生ずる賃料や共益費などの債務を担保することが目的です。

これは預かり金としての性質上、賃貸借契約の終了時に家主は部屋を借りていた人に全額返さないといけないものです。ただし、部屋を借りていた人に未払いの賃料のような債務不履行がある場合は、その分を差し引かれます。 

2.礼金

礼金とは、アパートやマンションの賃貸借契約をする際、部屋を借りる人が家主に対して支払う金員のこと。昔、「これからお世話になります。何か面倒をかけるかもしれませんが、お願いします」という意味で部屋を借りる人が家主に支払ったことが、この慣習のはじまりと言われています。

そのため、礼金は賃貸借契約終了時に返還されません。

ちなみに関西地方では、礼金という慣習の代わりに「敷引き」というものがあります。これは、その名前から分かるとおり契約終了時に敷金から差し引かれる金員のことです。もちろん敷引きは差し引かれるものなので、その分のお金は返ってきません。 

3.保証金

実は名称が違うだけで、敷金と同じ性質のものです。関西地方の一部にある慣習で、敷金に比べて預ける金額が高いことが特徴です。多いところでは、賃料の10ヵ月分を預け入れます。

本来、全額返してもらえる保証金ですが、はじめから保証金の一部を返してもらえない場合があります。契約時には、必ず確認しましょう。 

4.仲介手数料

仲介手数料とは、アパートやマンションを紹介してもらった不動産屋に支払う金員のことです。相場は賃料(駐車場代金)の1ヵ月分です。

近年、この仲介手数料を半額や無料にするため交渉する人が増えているようですが、あまりおススメはできません。不動産屋に気持ちよく契約手続きをしてもらうためにも仲介手数料を全額支払いましょう。 

5.賃貸保証料

賃貸保証料とは、賃貸保証会社に支払う金員のことです。これは、部屋を借りた人が賃料を滞納した場合、賃貸保証会社が立て替えて家主に支払ってもらう賃貸保証を利用する際に必要になります。保証会社によっては、家賃保証料という場合もありますが、同じ性質のものです。 

まとめ

いかがでしたか、「礼金と敷引きの違いが分からない?入居にかかる費用の説明」は?

入居にかかる費用も内容が分かれば、どうってことのないものでしょう?
それぞれの内容をよく理解したうえで、部屋を借りるようにしましょう。そうすることで、いやな思いやトラブルを回避することができるので・・・・・・。

 

最後に、今回の記事が、ひとりでも多くの方の部屋探しにの役立てれば幸いです。それでは、あなたの生活が豊かになることを願いつつ・・・・・・。

また別の機会にお会いしましょう。朝比奈宗平でした。