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痛みと疲れ、そして発熱には要注意!三大生体アラームはご存知?

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三大生体アラーム

毎日を健康で過したい方だけ読んでください。今回は、三大生体アラームを紹介します。これは、忙しい毎日を繰り返している方に対する身体からの警報です。警報には3種類あるので、それらを知るためにも、まずは今回の記事を読むことをおススメします。身体の不調が、三大生体アラームに当てはまるのかどうかご確認ください。

三大生体アラームを知る

三大生体アラームを見逃してはいけません。なぜなら、死に至るおそれがあるからです。それでは三大生体アラームとは、いったいどのようなものなのでしょうか?三大生体アラームは「痛み」と「疲れ」、そして「発熱」のことで、身体の恒常性の異常を知らせてくれる警報のことです。

私たちは、身体に無理をさせ続けて活動すると死に至ります。そうならないためにも私たちの身体は、危険な状態になる前に、痛みや疲れ、発熱といった症状で訴えてくるのです。

しかし、忙しい毎日を過していると、ちょっとの痛みや疲れなどを当たり前のものだと勘違いしがちです。また、忙しさが報われる達成感や賞賛によって、痛みや疲れを忘れてしまうことがあります。その結果、過労死になってしまうのです。
あなたの周囲が悲しまないためにも三大生体アラームを見逃してはいけないのです。

1.痛み

痛みには急性疼痛と慢性疼痛、そして神経因性疼痛の3種類がありますが、これらの内で身体の異常を教えてくれるものは、急性疼痛です。
急性疼痛は、身体が損傷を受けると感じる痛みです。痛みを感じる傷害受容器が皮膚や内臓に多くあります。なので、これらの箇所に痛みを感じた場合は、身体が警告しているので注意しましょう。

2.疲れ

疲れは三大生体アラームの中で、最も危機感を持たれていないものです。ですが疲れは、痛みや発熱と同様に身体の異常を警告しています。 パフォーマンスが落ちたと感じたとき、身体は疲れています。しっかりと休息をとるようにしましょう。

もし、疲れを脅威とせず活動を続ければ、やがて身体の限界を越えて死に至るかもしれません。また、疲れにより身体の免疫力が弱まり、ウイルスや菌などに感染しやすい状態になってしまいます。その結果、重病を患ってしまうかもしれません。そうならないためにも疲れを感じたときは無理をせず、しっかり休んでください。
このように疲れは、身体の異常を教えてくれる重要な警報なのです。

3.発熱

発熱は病気ではありません。発熱はウイルスや細菌などの侵入に対する警告です。これはウイルスや細菌などの病原体の増殖を抑制したり、免疫力を高めたりするために起こります。

熱が出たからといって、すぐに解熱剤を飲んでしまうと、病原体が増殖し病気が長引くおそれがあります。薬を飲みたいところですが、我慢しましょう。

まとめ

いかがでしたか、「痛みと疲れ、そして発熱には要注意!三大生体アラームはご存知」は?

先述のとおり、三大生体アラームは、忙しい毎日を繰り返している方に対する身体からの警報です。これらの警報を無視して、身体に負担をかけ続けると、やがて病気や過労になりかねません。
痛みや疲れ、発熱に注意することで、事前に身体の異常を察知し病気をを予防することができます。仕事で忙しい毎日を過されているかもしれませんが、三大生体アラームにより身体の不調を感じたときは、思い切って休息をとり身体を労わりましょう!
間違っても過労になって、あなたの周囲を悲しませないように・・・・・・。

 

最後に、今回の記事がきっかけで、ひとりでも多くの方が健康を維持してくだされば幸いです。

それでは、あなたの生活が豊かになることを願いつつ・・・・・・。
また別の機会にお会いしましょう。朝比奈宗平でした。