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驚いた!誰も教えてくれない中国旅行で体験した4つの残念な出来事。

コラム

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中国旅行で体験した出来事今より少し若い朝比奈宗平が中国へ!
朝比奈が中国旅行で体験した4つの残念な出来事。

旅行は、とても楽しいものですよね。
でも楽しいことばかりとは限りません。

「なんだ、こりゃ?」

非日常の旅行中だからこそ体験する嫌なことや残念なこともあります。

もちろん再認識することも・・・・・・。

今回は、今より少し若い朝比奈が中国旅行をした際に体験した残念な出来事を振り返ります。

 

マナーの悪い日本人観光客

マナーの悪い日本人観光客
よく在日していたり旅行で日本に来たりしている中国の方のマナーが悪いという話を聞きます。

しかし、海外旅行をする日本人のマナーを見る限り、日本人は中国の方たちのことを言えないかもしれません。

残念ながら朝比奈は、そう思いました。

観光中に飲み食いしながら歩いたり、旅行ガイドの方を困らせるような行動をしたり・・・・・・日本の品位を下げるようなことをする方を多く見ました。

特に食事中は酷かったです。

我先にごっそりと料理をとる人や隣に座っている人の迷惑を考えず横柄な態度をする人。

そのような日本の旅行客の態度を見た他国の方は、どのように思っていることでしょう。

考えただけでもゾッとします。

夜の街は危険だと外出させてもらえなかった

夜外出できなかったこと
夜、ホテルにチェックインした後の外出をさせてもらえませんでした。
理由は、危険だから!

「ええ、中国の夜はそんなに危険なの?」

そう思われた方も多いはず。
朝比奈もそう思い、旅行ガイドの方相手に交渉しました。

ところが、「危険だからやめてください。仮に外出したとしても責任持てません」という返事。

そうまで言われると、さすがに怖くなり外出を諦めました。
えっ、どうして外出したかったんだですって?

夕飯を少ししか食べられなかったので、美味しいものを食べに行きたかったのです。

ほんとうですよ。
決して綺麗なお姉さん探しをするためではありませんよ。

日本語が流暢すぎる中国の方たち

流暢な日本語を話す中国の方
旅行ガイドの方は、日本人かと思うくらい日本語が流暢でした。
よくドラマや漫画にあるようなしゃべり方を想像していたので、驚きました。

ところが、日本語が上手なのは旅行ガイドの方だけではありません。
観光中、朝比奈に話しかけてこられた綺麗なお姉さんも日本語が上手すぎて驚きました。

なにせ始めのうち、彼女を日本人だと勘違いしていたのですから。
それくらい綺麗なお姉さん・・・・・・もとい流暢な日本語でした。

もしかすると、今の日本の若者より綺麗な日本語かもしれません。

海外諸国の言語能力の素晴らしさを、テレビや他のメディアで見聞きしていましたが、目の当たりにすると面食らいますね。

自分の国の言葉で話しかけられているのに緊張までしてしまいました。
決して綺麗なお姉さんだったから、緊張したのではありませんよ。

とにかく、それに比べて日本人の語学力の乏しさは、とても残念で仕方ありません。

万里の長城を歩くのはキツイ!

万里の長城を歩くのはキツイ
中国は国土が広いだけあって、観光地のスケールも凄いの一言。
万里の長城を観光したのですが、そこから眺める景色も壮大でした。

朝比奈は勾配の緩やかな女坂を歩いたのですが、それでも坂はきつく歩くのは大変でした。

結構、途中で歩みを止めて休憩する方もチラホラ。
足腰の強さには自信のあった朝比奈も途中で何度も休憩をしました。

それに厚着をしていたため暑いし、汗は噴き出すし、上着を脱いだら荷物になるし・・・・・・結構大変でした。

坂を歩くのが大変なことを、どなたか教えてくださったなら厚着なんてしなかったのに。

愚痴を言いたくなるくらい万里の長城のスケールは大きいものでした。
日本の観光名所は美しく情緒豊かです。

しかし、ここまで壮大さを味わえる観光名所は、日本にないのかもしれないと思ってしまいました。

そう思ってしまったことが、最後の残念な出来事です。

まとめ

このように今回は、過去の中国旅行を振り返ってみました。
素晴らしい観光地や美味しい料理などを満喫することができた中国旅行でした。

しかし、その一方で日本人旅行客のマナーの悪さや語学の遅れなど、残念に思うこともいくつかありました。

もしかすると、朝比奈が思っている以上に日本という国は、先進国という立場に甘えているだけの国なのかもしれません。

以上で「驚いた!誰も教えてくれない中国旅行で体験した4つの残念な出来事」を終わります。

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