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くらしや仕事などの知ったら思わず試したくなることや知っていると為になることを記録しているブログ

失敗とは物事をやり損なうことだけど、4つの種類があるみたい

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連日、下書きを公開してしまうという失敗を繰り返している朝比奈。
そんな朝比奈は、失敗について調べました。

私は、兼業主夫です。
ハンドルネームは、朝比奈宗平。
私・・・・・・朝比奈は、ブログの記事を「下書き保存する」をクリックしたつもりが、誤って「公開する」をクリックしてしまいました。

しかも、おとといと昨日と続けて行ったのです。
連日の失敗(ミス)に自分自身、正直驚いています。

「へえ、それは大変だったね。ところで失敗の意味って何だったかしら?」

確かに失敗という言葉をよく使いますが、意味を忘れている方は多いかもしれません。
しかし、ご安心ください。
そのような訳で今回は、失敗について調べたことを紹介します。

失敗の意味とは?

失敗の意味は下記のとおりです。
そして、下記のとおり失敗するということは、方法や目的を誤っているということ。
なるほど失敗の多い人は、方法や目的を誤っていることが多いということですね?
えっ、「つまり朝比奈さんも方法や目的を誤っているから失敗するんだ」ですって?
トホホ・・・・・・。

[名](スル)物事をやりそこなうこと。方法や目的を誤って良い結果が得られないこと。しくじること。

引用元:コトバンク「失敗」より

実は種類がある失敗!

ところで、失敗には種類があることをご存知でしょうか?
失敗学で有名な畑村洋太郎氏によると、失敗には「許される失敗」と「許されない失敗」、「避けられる失敗」、そして「避けられない失敗」の4種類があるそうです。
それでは、失敗の4つの種類について詳しく見ていきましょう。

「失敗について知るにはまず、種類とその特徴を押さえましょう。失敗は大別すると4種類あります。
『許される失敗』『許されない失敗』、そして『避けられる失敗』『避けられない失敗』です」

引用元:20代で身につけたい‘‘一生モノ”のビジネス基礎力「失敗は”見える化”で乗り切れる!」

許される失敗

許され失敗とは、新しいことに挑戦した結果、起きる失敗のことです。
この失敗は、その結果から学ぶことができ、その経験を生かすことができるため、成長や進歩につながります。

新しいことに挑戦した結果、起きる失敗。起こってしまった失敗から学び、その経験を生かすことで、成長や進歩に寄与する

引用元:20代で身につけたい‘‘一生モノ”のビジネス基礎力「失敗は”見える化”で乗り切れる!」

朝比奈の経験でいうと、例えばプリン作りでしょうか?
電子レンジを使ったプリン作りに失敗したおかげで、朝比奈はプリンを手作りできるようになりましたから。

許されない失敗

許されない失敗とは、何かをする際に手順や方法を守らないで行ったために起きる失敗のことです。
この失敗は、許される失敗とは違い、成長や進歩にはつながりません。

やるべきことをやらないために、起きる失敗。横着してすべきことをしないなど。その経験をしても、成長や進歩にはつながらない

引用元:20代で身につけたい‘‘一生モノ”のビジネス基礎力「失敗は”見える化”で乗り切れる!」

信号無視や飲酒運転などで罰を受けることが当てはまりそうですね。
これらは、罰を受けたとしても成長や進歩にはつながりませんしね。
ということは、いつも朝比奈が見ているあの人たちは・・・・・・?

避けられる失敗

避けられる失敗とは、個人の意識や判断、そして努力によって避けることができる失敗のことです。

個人の意識や判断、努力によって避けることができる失敗

引用元:20代で身につけたい‘‘一生モノ”のビジネス基礎力「失敗は”見える化”で乗り切れる!」

今回の朝比奈の失敗は、これに当てはまりますね。
なぜなら、朝比奈が意識すれば回避できる失敗ですから。
しかし意識するだけでなく、念のため「下書き保存する」ボタンをクリックする前に一呼吸おいて、確認後にクリックするようにします。

避けられない失敗

避けられない失敗とは個人の努力に関係なく、巻き込まれてしまう失敗のことです。
そのため、この失敗は個人が最大限の努力をしたとしても起こってしまうので、予防は難しいかもしれません。

個人の努力に関係なく、必然的に巻き込まれてしまう失敗

会社や組織の判断や方針が間違っているのに、それに従わざるをえず、その結果失敗してしまうということでしょうか?
朝比奈にも経験ありますが、とても悔しい失敗ですよね?
これは、二度と経験したくないものです。 

まとめ

いかがでしたか、「失敗とは物事をやり損なうことだけど、4つの種類があるみたい」は?

今回、失敗について調べてみました。
調べていて思いましたが、やはり失敗はしたくないものですね。
なぜなら、失敗すると悔しい思いをするのだから。

しかし、失敗の中には自己の成長や進歩につながるものもあります。
そのような失敗は嫌がらず、いくつになっても経験したいものです。

また、失敗の種類を知ることは、事前に失敗を回避したり、自分を戒めて行動する指針にしたりできそうです。

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