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宗平、後悔するかもよ!試しに「ドラえもん」の物語を分解してみた。

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宗平、後悔するかもよ?やめとけってば!
「STAND BY ME ドラえもん」を観たついでに
漫画「ドラえもん」の物語構成を分解してみたら・・・・・・。

私はアラフォーのおじさんです。
ハンドルネームは朝比奈宗平。

8月29日の休日のこと。
私・・・・・・朝比奈は、映画「STAND BY ME ドラえもん」を観て来ました。

歳をとって涙もろくなったのでしょうか?
映画を観ていると、目頭が熱くなり涙を堪えるのに必死になるばかり。
いつ以来ぶりでしょうか、こんなに泣ける映画は。

家に帰り、映画の余韻に浸りながらドラえもんについて考えていると、いつもの悪い癖が鎌首をもたげました。


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「そう言えば、ドラえもんの物語構成って、どれに当てはまるんだろう?よし、久しぶりにゆっくりと考えてみようじゃないか!」

朝比奈の頭の中は、もうこのことでいっぱいです!
そのような訳で、今回は漫画「ドラえもん」の物語構成を分解してみようと思います。
でも、この記事を書いたら後悔するかも・・・・・・

実践、漫画「ドラえもん」を分解!

 

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はい、なんでしょう?
どうして映画ではなくて、漫画なのかですって?

確かに疑問に思われてもしかたがありませんね。
話の展開からすると映画の構成を題材にするのが、普通ですよね?
しかし、朝比奈が、そうするには理由があります。

映画の構成を題材にしないのは、もう答えが分かっているからなのです。 「STAND BY ME ドラえもん」は、ハリウッド映画でおなじみの「三幕構成」を使っています。
この「三幕構成」については・・・・・・話が長くなりそうなので別の機会に。

三幕構成ではないことは確か

それでは、漫画「ドラえもん」の物語構成は何なのでしょうか?
ちなみに朝比奈が知っている物語の構成は下記のとおりです。

  1. 英雄神話
  2. 貴種流離譚
  3. 原質神話
  4. 三幕構成
  5. 行為者モデル

世の中にある物語は、いずれかの構成で作られています。
つまり、漫画「ドラえもん」も上記のいずれかの構成に当てはまるはずです。
ここは、敬愛する名探偵に倣って消去法で考えてみることにしましょう。

まず英雄神話は「ドラえもん」に当てはまらないでしょうね、彼が父親を殺害する話なんて原作にはないのですから。

次は、貴種流離譚。
「ドラえもん」の物語全体で考えると当てはまるような気がします。
なぜなら、便利な道具を持っているドラえもんが未来から過去にやって来て試練を乗り越えた結果、未来に帰るからです。
多分、小説を書いたりTRPGのシナリオを書いたりしない方にはチンプンカンプンな話でしょうね・・・・・・でも続けます!
しかし、一話あたりで考えると当てはまらないようです。

それなら原質神話や三幕構成は?
考えるまでもなく、これらには当てはまらないと言えるでしょう。
例えば「ドラえもん」は、物語の中で彼を導く賢者に会いませんし、これ以外にも原質神話や三幕構成の条件を満たしていません。
そのため、これらでもないと考えられます。

残った行為者モデルで考えてみる

そうなると行為者モデルだけが残りました。
これはカンタンに説明すると、登場人物を6つの行為者モデルに当てはめて物語をつくるというものです。

例えば・・・・・・
主人公の名探偵がいて、彼の元に依頼人が来ます。
主人公は依頼を引き受け事件の捜査を開始しますが、犯人の妨害を受け真相になかなかたどり着けません。
ところが、捜査の結果、思いがけない情報を手に入れ事件を解決しました。
このような具合です。

本題に戻りますが、ほんとうに漫画「ドラえもん」は行為者モデルに当てはまるのでしょうか?
しかし、考えるにおよびません。
なぜなら、イギリス出身の名探偵によると「消去法で残ったものに真実がある」と言っているからです。

そうと決まれば、早速、漫画「ドラえもん」登場人物を行為者モデルに当てはめることにしましょう。
登場人物の名前をそのまま出すと、いろいろありそうなのでイニシャルにします。

  1. 主人公・・・・・・「ドラえもん」
  2. 依頼者・・・・・・Nくん
  3. 依頼 ・・・・・・例えば、仕返しをしたい
  4. 邪魔者・・・・・・GとS、ときにはSちゃん、Dくんなど。
  5. 援助者・・・・・・未来の道具
  6. 結果 ・・・・・・問題が解決されたり、しっぺ返しを受けたりする

登場人物を行為者モデルに当てはめたので、物語をつくってみることにしましょう。

ある日、「ドラえもん」がおやつを食べていると、泣きながらNくんが帰ってきました。
「ドラえもん」に事情を話したNくんはGとSに仕返しをしたいので、道具を出してほしいと依頼をします。
しかたなく「ドラえもん」はNくんに道具を貸しますが、Nくんは何も聞かずに家を飛び出します。
GとSに仕返しをしようとしたNくんですが、Sちゃんに会ってしまい仕返しをすることができません。
そして、仕返しをする前にNくんは道具を誤って操作してしまい、Sちゃんを怒らせてしまいましたとさ。

おお、行為者モデルに当てはめると「ドラえもん」の話ができてしまいました!
よって「ドラえもん」の物語構成は、行為者モデルに当てはまると結論付けることができるようです。 

 

まとめ

 

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いかがでしたか、「宗平、後悔するかもよ!試しに「ドラえもん」の物語を分解してみた」は?
今回は、映画「ドラえもん」を観た勢いで記事を書いてしまいました。
興奮しているせいか、自分の頭の中をそのまま文章にしたような印象になってしまいました。
そのため、物語の構成をご存知ない方には、不親切な内容です。
心よりお詫び申し上げます。

最後に今回の記事が、ひとりでも多くの方の役に立つことがあるのなら幸いです。

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