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くらしや仕事などの知ったら思わず試したくなることや知っていると為になることを記録しているブログ

ブログの記事作成やネタ切れで困らない!記事の種類の学習

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ブログ記事の種類の学習

私は、兼業主夫です。
ハンドルネームは、朝比奈宗平。
私・・・・・・朝比奈のモットーは「基本を忠実に守る」です。
家事や仕事、趣味など必ず基本を忠実に守っています。
ところが、ブログだけは基本に忠実ではありません。
そもそもブログの基本を知らないかも。

「そうそう、そうだよ。朝比奈さん、勉強不足だよ!」

ええっ!ご存知だったのですか、皆さん?
確かに朝比奈は勉強が足りません。
しかし、これからは違います!

なぜなら朝比奈は、ブログの基礎を学ぶことにしたからです。
そのような訳で今回は、ブログの記事の種類について学びます。

 

記事の種類を学ぶにあたって参考書にしたサイト

さて、ブログの記事の種類を学ぶためインターネットで検索したところ、ブログの記事の種類を解説されている心優しいサイトやブログ(以下、サイトと記載)がたくさんありました。
その数あるサイトの中で参考書代わりにしたサイトは、「新米ホームページ担当のこつこブログ」と「ブログで稼ぐ 売上を10倍にする技術」です。

まず、「新米ホームぺージのこつこつブログ」の記事を参考書に代わりにした理由ですが、各記事の種類すべてに説明があったからです。
そして、「ブログで稼ぐ 売上を10倍にする技術」の記事を参考書にした理由は、紹介している記事の種類が一番多いサイトだったからです(*1)。
ちなみに今回の記事は、両サイトの「ネタが尽きないようにブログ記事の種類を考えてみた」と「ブログの内容を豊かにする その1」、そして「ブログの内容を豊かにする その2」を参考にしています。

こんなにあるの、ブログの記事の種類?

まず、ブログの記事の種類を学ぶにあたり、とても気になったことがあります。
それは、記事の種類の数です。
この件に関して分かる記述が、「ブログの内容を豊かにする その2」にあります。

ブログ記事のタイプとしては
まだあと50個くらいありますが
そのなかでも使いそうなものや
面白そうなものを
紹介します。

引用元:ブログで稼ぐ売り上げを10倍にする技術「ブログの内容を豊にする その2」

「ブログの内容を豊にする その1」で、9個の記事の種類が紹介されています。
つまり、少なくともブログの記事の種類は、59個あるということに!
すごく多いですね・・・・・・ただし、今回は両サイトで紹介されている40個について学ぶことにしますので、あしからず。
なお、ブログの記事の種類を学ぶにあたって、便宜上、記事の種類を「お役立ち系」と「企画系」に分けました(*2)。

お役立ち系

お役立ち系は、読んで字のごとく役に立つ記事の集まりにしました。
例えば、ハウトゥや用語解説、レビューなど。
今回学ぶ、お役立ち系の記事は、20個です。

意見比較

こちらは、1つの議題について多くの意見を集めて一覧表にした記事のようです。
意見の集め方は、他の方のブログやサイトから引用するそう・・・・・・いきなり難しそうな記事ですね。

しかし、「ブログの内容を豊かにする その1」では、記事作成例を挙げてくださっています。
作成例に倣えば、なんとか記事を書くことができそうです。

たとえば、ツイッターはブログにアクセスを呼ぶかということについて肯定的な人の意見・アメブロとの組み合わせで読者が50人増えた(Tさん:URL)

否定的な人の意見・解析するとツイッターからのアクセス1%以下だった。(Zさん:URL)みたいな感じでなるべく沢山並べていきます。

引用元:ブログで稼ぐ売り上げを10倍にする技術「ブログの内容を豊かにする その1」

意味や定義を教えてくれるもの(用語解説)

こちらは、用語の意味や定義などを解説する記事のようです。
ブログで稼ぐ売上を10倍にする技術では、Wikipediaを例に説明されていました。
僭越ながら知ッタメ!でも意味や定義を解説する記事がありますが、ブログのテーマに関係する用語の説明や定義などを解説したものはありません。
今後、この手の記事にも挑戦してみるのも面白そうですね。

うんちく

こちらは、マニアックな記事のようです。
つまり、ある物事について熱狂的、詳細に書かれた記事ということ。

おお!
それなら、思い入れのある超時空要塞マクロスを題材にして、うんちく記事のようなものを書いた経験があります。

しかし、仕上がりを読んでみると、熱中して書いたわりには、詳細さに欠けており、物足りなさを感じました。
もしかすると、うんちく記事は、題材のある部分に焦点を当てて、詳細に書かないといけないのかもしれません。

業界動向

こちらは、業界の最新情報を解説する記事のようです。
この業界は、ブログの書き手が所属する業界やブログのテーマなどを指すのでしょうか?
例えば、ブログの書き手が不動産屋の場合、不動産業界の最新情報を解説するという風に。

そうだとしたら、業界紙を購読していると、ネタには困らないですね。
また、関係法令の改正があれば、それもネタになります。
そして、文章の最後に「このことにより、果たして〇〇業界は、どのように変わるのだろうか?」なんて付け加えれば、それらしく仕上がりそう!

ケーススタディ

こちらの種類は、特定の事例を様々な角度から検討や研究をしたことを記事にしたもののようです。
最終的には、総合的な解決方法や結果を紹介していて、コンサル系のサイトやブログに多いそう・・・・・・。

とても時間と労力が必要そうな記事ですね、ケーススタディは!
しかし、1つの事例に対して様々な検討や研究をするなんてワクワクします!
ブログの技術を研いて、いつかケーススタディに挑戦したいです。
扱う事例は・・・・・・。

書評

こちらは、刊行されている書物を紹介する記事のことです。
実は、知ッタメ!でも書評の記事がいくつかあります。
漫画ですけどね。
例えば、「まんがでわかるドラッカーのリーダーシップ論。本当にわかりやすい!」や「超時空要塞マクロスの漫画は、ご存知?またリン・ミンメイに会える!」など。

しかし、「Voyage to the Future」や「読書で本から学ぶブログ【書評・感想】」などのレベルの記事を書くのは、なかなか難しいですね。
もっと精進しなければ!

実績レポート

こちらは、トラフィックや収入などの実績を公開する記事のようです。
実績を公開するものが実績レポートなのであれば、毎月の家計の結果やTOEICの点数を公開している記事も実績レポート(*3)?
いずれにしても実績レポート好きな方の役に立っているので、実績レポートも立派なお役立ち系の記事です。

また、実績レポートは定期的に公開される傾向があるようで、記事の量産もできる種類かもしれません。
ちなみに下記は、トラフィックや収入以外の実績レポートの例です。

情報源のリンク集

こちらも名前のとおり記事自体がリンク集になっているもの。
「探している人にとっては大助かりの内容です」とありますが、確かに記事自体がリンク集になっていると便利かもしれませんね。

はてなブログで使える!記事下に関連記事を表示するサービス6選! - 変デジはてな支所」と「新米WEBデザイナーにおすすめのスマフォサイトの情報サイト、5選 - ヨミコのデザイン工房」は、情報源のリンク集の良い例。

チートシート

こちらは、記事自体がチートシートになっているものことのようです。
つまり、知っているけれども、今すぐ思い出せないものがある際、その内容を確認できる記事が、チートシート記事。

例えば、各プログラミング言語の基礎文法やキーボードのショートカットなどを一覧表にしたものが、チートシート記事にあたるようです。

へえ、プログラムやPC関連だけでなく、他のことでもチートシート記事を書くこともできそうです。
とにかく、こちらも1度は挑戦してみたい種類かも!。

チェックリスト

こちらは、ある物事の完成や達成のため、抜け落ちがないかを確認できるようにした記事のことのようです。
ブログの内容を豊かにする その2 | ブログで稼ぐ 売上を10倍にする技術」では、中級者以上向けの難しい種類の記事として説明されています。
また、記事と一緒にPDFファイルを提供することが望ましいようです。

朝比奈が、中級者以上として書けるジャンルは家事や不動産なので、これらのことならチェックリストを作成するのは、難しくないということになりますね。
そのような訳で今度、チェックリストにチャレンジしてみます!
ちなみにチェックリストの例は、下記のとおりです。

ニュース

こちらも名前のとおりニュースの発信やニュースに言及する記事のようです。
知ッタメ!で該当する記事はありませんが、「車好きの勝手な妄想/新型車最新情報&動画」や「picnic」は、その良い例かもしれません。

どちらのブログも事実を淡々と書いているところが格好良くて、主観をほとんど入れないところなんて、まさしくニュース!
朝比奈も真似したいところでもあります(*4)。

ハウトゥもの

そのまま名前のとおり「~の方法」という記事のようです。
こちらの種類には「~の使い方」も含まれるのかもしれません。
当ブログ「知ッタメ!(以下、知ッタメ!と記述)」の記事の多くが、このハウトゥものに当てはまります。

えっ、知ッタメ!にはハウトゥ記事しかないですって?
確かにハウトゥ記事しかないように思えるかもしれませんね。
しかし、わずかながら違う種類の記事もありますよ。
ところで、ハウトゥ記事の例は下記のとおりです。

比較記事

こちらは、2つ以上の同じ種類の商品やサービスなどを比較した記事のことです。
例えば、携帯電話料金プラン比較のような記事。

商品やサービス選びに迷っている方にとって、アドバイスになるので、とても需要のありそうな記事ですね。
そのため、比較記事は、アフィリエイトの効果を期待できるようです。

比較記事を書くのも難しいそうですね。
なぜなら、比較する2つ以上の商品やサービスのことを良く知っていないといけないからです。
しかし、それらのことを熟知していれば、簡単に書ける記事かもしれません。

ところで、比較記事系で面白いものは、下記のとおり。

標準リスト

標準リストがどのようなものなのかの詳しい説明はありません。
しかし、例に挙げられている「ブログを成功させるための88の格言」から判断のよりどころや行動の目安になる一覧表と判断することができます。

ううむ、これは難しそうですね。
「一度は食べてみたい魚介類リスト」のようなものなら書けそうなのですが。
果たして、朝比奈に標準リストを書くことはできるのでしょうか?

FAQ(Frequently Asked Questions)

これは質問されたことに回答する記事のこと。
ああ!
僭越ながら、こちらの種類の記事に近いものを朝比奈も書いたことがありますよ!
直接寄せられた質問ではありませんが、検索内容を基に1度だけ記事を書きました。

えっ、知ッタメ!の記事を全部読んだけど、どれがそうなのですって?
実は、朝比奈が運営している別のブログでの話なので、知ッタメ!では未経験です。
ところでFAQの例を知りたければ、「「出納帳 家計簿 書き方」と検索されていたのでお答えします」がFAQ形式の記事なので、お読みくださいませ。

まとめ記事

こちらは、自身のブログ内の記事をまとめた記事のことです。
同じカテゴリの記事をまとめることにより、そのカテゴリについて知りたい読者の方は、他の記事を読まれる可能性が増えるそうです。
また、はてブやフェイスブックなどで拡散されやすいとのこと。

僭越ながら、まとめ記事を朝比奈も書いた経験があります。
良かったら、お読みくださいませ。

問題提起と解決

こちらは、今現在の問題ではなく、まだ起きていないけれども将来に起こりうる問題を明示し、解決作を提示する記事のようです。
例として「 明日起こるかもしれない大地震に備えて (なにを準備するか)」が挙げられています。

ううむ、こちらも難しそうな記事ですね。
もしも、問題提起と解決の記事を朝比奈が書くとしたら、「この冬、手荒れしないための準備」みたいなものになるのでしょうか?

予想

こちらは、展望を語る記事のようです。
そして、毎年の始めには、あらゆる業界の展望を語る記事が多くなるそう。
なんだか、展望を語るテレビ番組の物まねみたいな記事で、面白いですね。

また個人の展望は別として、業界の展望が書かれた記事は、それぞれの業界に携わる方にとっては、役に立つ記事かもしれません。
しかし、そうだからと言って誰でも書いて良いものではないのかも。
きっと展望は、深い洞察力を持った、その道の専門家だけが書くことを許された記事なのでしょうね。

リサーチ

こちらは、インターネットリサーチを使って作成した調査レポートのようです。
ところで、インターネットリサーチとは、インターネットを利用した市場調査のことです(*5)。

インターネットリサーチは、インターネットリサーチ会社が独自に抱えるアンケート回答者に行います。
もちろん、市場調査には費用がかかるため、企業が利用する場合が多く、個人が利用するケースは少ないようです。

このような理由からリサーチ記事は、企業ブログでよく見かけますが、個人ブログでは、まず見かけません。
多分、朝比奈もリサーチ記事を書かないかも。

レビュー記事

こちらは、商品やサービスなどの物事について、批評する記事のことです。
インターネットで検索すれば、様々な商品やサービスなどのレビュー記事を読むことができるので、ご存知の方も多いのでは?

そのため、朝比奈もレビュー記事の存在を知っていました。
しかし、レビューされている商品やサービスの多さには、驚かされます。

ところで、本来ならレビュー記事に含まれる書評は、どうやら1つのジャンルとして確立しているようです。
ちなみに、「サッシの溝掃除。ペットボトルブラシを使ってサッシの溝の汚れ落としにチャレンジ!」というレビュー記事を朝比奈も書いています。

企画系

企画系は、企画性のある記事や面白い記事の集まりにしました。
例えば、アンケートやインタビューなど。
今回、学ぶ企画系の記事は20個です。

アンケート

こちらは、ブログ上で読者に質問をして、回答を求める形式をとった記事。
普段、疑問に思っていることや知りたいことをアンケートにして、読者の方に投票してもらうなんて・・・・・・まあ、なんて素晴らしいアイデア!

少し調べてみたのですが、ブログでアンケートができるツールもあるようなので、1度は試してみたいものです。
しかし、なかなかアンケートをしているブログを見かけない・・・・・・。

インタビュー

こちらも名前のとおりインタビューを行い、その内容を基に書いた記事のことです。
インタビューの文字を見て、すぐに思い出したのが「鈴木です。」というブログ。
「鈴木です。」には、インタビュー記事があります。

記事はト書き形式で書かれており、鈴木さん自身が撮ったインタビュー風景の写真も掲載されて、とても臨場感のある仕上がり(*6)!
もしも、インタビュー記事を朝比奈が書くことがあるなら、鈴木さんの承諾を得て、ト書き形式を真似させて頂こうかと考えています。

音声(音楽、インタビュー、セミナー)

こちらは、音楽やインタビューなどの音源を添付した記事のことなのでしょうか?
記事「ブログの内容を豊かにする その2」には、例として挙げられているだけですが、多分想像どおりのはず。

もし想像どおりならば、嗚呼蛙さんの「勉強用、作業用、安眠用に!雨音BGM10選!(1時間以上) - 嗚呼、学習の日々」が、正しく音声型の記事です。
それにしても癒されますね、雨の音に。
いつか朝比奈も嗚呼蛙さんのようなアイデアが浮かんだら、音声にもチャレンジしてみたいです。

考え方

こちらは、他のブログの記事に言及する記事のようです。
主にインターネットで話題になった記事に対して、自分の考えを主張することが多いそう。
また、日常であった出来事に対して、愚痴をこぼすような場合もあるようです。

なんと!
日常の出来事に対して、愚痴をこぼすことを書いても良いのですか?
それなら、お店のお手洗いのドアをいきなり開けようとする方に対しての愚痴を・・・・・・いやいやいや。
やはり止めておきます、愚痴なんて書いたら、厄介なことになりそうで怖いから。

議論・ディペート

こちらは、ブログで議論をするもので良いのでしょうか?
朝比奈の推測が間違っていたら、どなたか教えてください。
記事「ブログの内容を豊かにする その2」には、議論・ディペートについて詳細な説明がありませんでした。

そのため、方法や具体例が一切分かりません。
心優しい方にお願いです。
議論・ディペート記事について教えていただけませんか?
お願いします。

クイズ

どうやらクイズは、心理テストみたいなものをブログの記事で行うことのようです。
心理テストに限らず、普通のクイズをしても面白そうですよね!

実は知ッタメ!でもクイズみたいなことをしてみたことがあるのですが、上手くいきませんでした。
結構、盛り上がるようなので、再チャレンジしたい記事の種類です。

告知

こちらは、何らかのお知らせをする記事のようです。
例えば、本をの出版やセミナー開催、そしてブログ「鈴木です。」のようにオフ会やサブブログの開設を告知する場合もあるようです。

そう言えば、鈴木さんは告知上手ですし、告知の記事も多いような・・・・・・。
朝比奈も告知上手になれるように精進しないと!
えっ、その前に告知することを考えるのが先ですって?
確かに。

コンテスト

こちらは、コンテストを企画して、参加者を募集するというものです。
しかしながら、コンテストは、企画力を求められる難しいものかもしれませんね。
そう考えると、下記にコンテストの例として挙げている「節約+シンプルライフでやさしい暮らし。」のもっちさんや「モテ貯金」の堀井さんは、とても企画力のあるブロガーです。

そう言えば、お二人の書く記事は、どれも面白いものばかりです。
お二人とも企画力もさることながら、素晴らしいセンスの持ち主なのでしょうね。
もしかしてセンスも必要なのでしょうか、コンテストを書くには?
ところで下記は、その具体例の記事です。

ジョーク

こちらは、読み手を笑わせたり、ユーモアを感じさせたりする記事のようです。
記事「ブログの内容を豊かにする その2」では、朝比奈も読んだことのある記事を例に挙げて説明しています。

ジョークもコンテストと同じく、センスを要求されそうな記事の種類かもしれませんね。
なぜなら、人を笑わせるということは、とても難しいことだからです。
しかも、設定と皮肉を込めたオチを考えないといけないなんて。
どうやら、朝比奈がジョークを書くには、何年も修行が必要みたいです。

読者への公開質問

こちらはアンケートに似ています・・・・・・えっ、もしかして同じ?
読者への公開質問について説明されていませんので、詳細は分かりません。
しかし、読者への公開質問だと思われる記事がありました!
その記事とは、魔法使いのシンプルライフというブログの記事「ミニマリストに10の質問」です。
多分、読者に質問をするだけで回答を集めないものが、読者への質問なのかもしれません(*7)。
質問の内容を読者の方に考えてもらうことが目的のような気がします。

日記

こちらは、額面どおりです。
どうやらブログサービスで多く見られる記事のようです。
また、普通の人だけでなく、会社の社長や芸能人がブログで日記を書いている様子。

このように日記を供給する側は多いのですが、それに対して需要は少ないようです。
しかも、まず有名人でなければ、日記を書いても読まれないとか。
ううむ・・・・・・。

ネタ

こちらは、おもしろ系の記事のようです。
上手くいけば、一部のブログのように爆発的なトラフィックを集めることができるらしいのですが、その分書くのが難しいそう。

また、「〜したったwww」や「〜な話」のような2チャンネル系の記事は、こちらに含まれるものかもしれません。
あまり、この手のブログ読まない朝比奈ですが、「ONE's ENGLISH DOJO」の画像に書かれた文章が、ネタみたいで大好きです。

年末年始

こちらは、1年の振り返りや年始の目標などを発表する記事のようです。
そう言えば、この手の記事を年末年始になると、よく見かけますね!
なるほど、納得しました。

また、振り返りや目標を発表するにあたって、書き手の考えが述べられることも多いようです。
そして、年末の記事は、年間の実績を報告するケースもあります。
これらのことから、年末年始系の記事は、考え方や実績レポートの性質を有した記事なのかもしれません。

パロディ

こちらは、他の作品の特徴を滑稽化や風刺化の目的で引用した記事のようです。
または、他の作品の特徴を捉えて、滑稽化や風刺化の目的で作り変えた記事。
ただし、いずれにおいてもパロディにしたい作品は、世間に広く知れ渡っているものである必要があります。

しかし、どうしてでしょうね、パロディと聞くと映画「ホットショット」を思い出すのは?

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ビデオ(あいさつ、プレゼン、インタビュー、セミナー)

こちらは音声だけでなく、ビデオ(以下、動画と記述)を記事に添付してあるもののことなのでしょうか?
記事「ブログの内容を豊かにする その2」には見出しにあるように「あいさつ、プレゼン、インタビュー、セミナー」と例が記載されています。
しかし、例以外の動画でもいいのかしら?

ところで、ブログに動画と言えば、朝比奈が読んでいるブログ「車好きの勝手な妄想/新型車最新情報&動画」が良い例かもしれません。
確かに動画があるので、かぁさんのブログは面白いです。
いつか知ッタメ!でもチャレンジしてみたい種類の記事かも!

プロフィール

プロフィールは、朝比奈にも分かりますよ。
管理人自身のプロフィールを書いた記事のことです。
朝比奈もプロフィールを記事にしています。

しかし、プロフィールは量産できないのが難点。
なぜなら1つのブログに対して、プロフィールは1つしか書けないからです(*8)。

ところが、「ブログの内容を豊かにする その1」では、ブログ分野関係の有名人のプロフィール紹介記事にするという応用方法を紹介されています。
それしても凄いアイデアです。

漫画、イラスト

もはや説明するまでもないような気がしますが、こちらは漫画やイラストを記事に掲載しているものです。
えっ、なぜ漫画、イラスト系の記事を知っているのですって?

なぜなら漫画、イラスト系のブログを朝比奈は読んでいるからです。
漫画、イラスト系の特徴は絵があるので内容が伝わりやすいということ。
絵心のある方には、お薦めの手法かもしれませんね。

絵心のない朝比奈には、とても羨ましい限りです。
朝比奈が読んでいる漫画、イラスト系のブログは下記のとおり。

無料プレゼント

無料プレゼントは、ブログ運営者の持ち物を無料で贈ることを告知する記事のこと。
しかし、影響力のあるブログ運営者、または魅力のあるプレゼントでなければ、企画倒れしてしまいそうですね。
ところで、無料プレゼントの例は、下記のとおり。

もし〇〇なら

こちらの「もし〇〇なら」という文字を見て、ドリフの大爆笑の「もしもシリーズ」を思い出してしまうのは、朝比奈だけ?
こちらの「もし〇〇なら」は、「〇〇」の部分に充てはまる記事のテーマについて自身の考えを述べるのが特徴。

☆←ヒトデさんの「もしも明日から一生お金に困らないとしたら何する? - 今日はヒトデ祭りだぞ!」は、その顕著な例です。
しかし「もし〇〇なら」は、☆←ヒトデさんのような軽妙酒脱な文章でないと、単なる戯言になるおそれも。
もしも、軽妙酒脱な文章を書けるようになったら、朝比奈もチャレンジしてみたいです!

物語

こちらは物語仕立てになっている記事で、文字数が多いのが特徴のようです。
物語ということは、自照文学(*9)を除いた創作文学や談話を記事にしているということなのでしょうか?

つまり、小説だけでなく、会話形式で内容が発展するTRPGのリプレイを記事にしたものも、こちらの種類に含まれるのかもしれませんね。
TRPGのリプレイ記事を書く場合は、早瀬はかせさんの「TRPGをやりたい!」を参考にされると良いですよ(*10)。

ブログの記事の種類を学んだ感想

40個のブログ記事の種類を学んだ感想ですが、朝比奈のブログには偏りがあることが分かりました。
しかも、書いたことのある記事の種類は、わずか8個という少なさ。

しかし、逆の見方をすれば、チャレンジできる記事の種類が32個もあるということになります!
そして、今回学んでいない記事の種類もありますし、ブログ記事の種類を学ぶだけでも、当分の間楽しめそうです。
それにしても、今回の記事は、どの種類に当てはまるのでしょう?
はて?

まとめ

このようにブログ記事の種類を学びましたが、その種類は非常に多いことが分かりました。
また、朝比奈の書く記事には偏りがあることも分かり、これから挑戦できることも多いということも!
以上で、「ブログの記事作成やネタ切れで困らない!記事の種類の学習」を終わります。

脚注

*1 決して運営者の方が、美しい女性だからではありません。
*2 理由は、1つのh2タグ内に40個ものh3タグを並べたくなかったからです。
*3 アクセス数やブログの収入だけが実績ではないかと。
*4 すぐ感想入れたりフザケしたりしてしまいます。
*5 ウェブアンケートやネット調査とも言うようです。
*6 鈴木さんは、凄い方です。
*7 後日、質問に答えているブログを紹介されていましたが、質問の回答は集計されていませんでした。
*8 あとは記事をリライトするくらい。
*9 日記や随筆などのような自己反省・自己観察の精神から生活体験を主観的に叙述した文学。
*10 下手なリプレイ本よりも面白いです!

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