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ドラえもん映画一覧。あなたのランキング1位は何ですか?

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映画ドラえもん主題歌大全集

私は、兼業主夫です。
ハンドルネームは、朝比奈宗平。
――朝比奈は映画好きなので、アクションやラブストーリーなど様々なジャンルの作品を観ます。
もちろん、ドラえもん映画もその1つです。

「ドラえもん映画は数が多いので、一覧できるものがあれば良いのに」

確かにドラえもん映画は数が多いので、一覧があると便利ですよね?
そのような訳で、今回は備忘録を兼ねて、ドラえもん映画の一覧を作りました。
また、どのような作品なのか分かるように簡単な紹介も添えているので、映画をご覧になる際の参考にしてください。

 

ドラえもん映画とは?

ドラえもん映画とは、1980年より2005年を除いて、毎年子どもの春休みに合わせて公開されているドラえもんの長編映画です。

また、ドラえもん映画には、映画用原作として執筆された「大長編ドラえもん」を元にした作品だけでなく、併映作品「ドラえもん ぼく、桃太郎のなんなのさ」のような併映作品や3D映画の「STAND BY ME  ドラえもん」などがあります。

記事の文字数の都合上、今回作成した「ドラえもん映画一覧」は、併映作品や3D映画などを除いているので、悪しからずご了承ください。

ドラえもん映画一覧(旧シリーズ)

大山のぶ代さんら声優陣によるアニメ「ドラえもん」は、アニメとしては第2作1期にあたります。
しかし、第1作のドラえもんには映画作品がありません。
そのため、第2作1期に制作された「ドラえもん のび太の恐竜」から「どらえもん のび太のワンニャン時空伝」までを旧シリーズとして紹介します。

のび太の恐竜

「のび太の恐竜」は、ドラえもん映画の記念すべき第一作目です。
この作品でドラえもん達は、フタバスズキリュウのピー助を元の住処に戻すため、旅に出ます。
しかし、タイムマシンが壊れて元の時代に戻れなくなったり、恐竜に襲われたり……次々とドラえもん達は危機に陥って……

ドラえもん達が、ピー助を元の住処に戻すことを決意したあたりから緊張感が高まっていきます。
そして、ドラえもん達が次々と危機に直面するので、観る側はハラハラドキドキの連続です。

もしかすると、1人よりも家族や友達と一緒に観る方が、楽しい映画かもしれません。

テーマ 恐竜
舞台 過去
見所 恐竜に襲われるシーン
主題歌 ポケットの中に(歌:大山のぶ代 作詞:武田鉄矢 作曲:菊池俊輔)

のび太の宇宙開拓史

前回がジェットコースタームービーだったのに対して、この作品は落ち着いており、楽しい雰囲気で物語は進みます。
特にタマゴ鳥やパオパオなどコーヤコーヤ星の動物たちが登場するシーンは、すごく楽しいです。

ところが、物語の終盤差し掛かるあたりから緊張感が高まり始め、物語は一気に加速していきます。
このような物語の構成は、さすが藤子・F・不二雄先生としか言いようがありません。

テーマ 西部劇
舞台 宇宙
見所 クライマックスからエンディングまで 
主題歌 心ゆらして(歌:岩渕まこと 作詞:武田鉄矢 作曲:菊池俊輔)

のび太の大魔境

藤子・F・不二雄先生らしい進化論を基にした科学的な説明があるだけでなく、SF(少し不思議)要素を上手く組み込んだ作品です。

また、複線を複線だと気付かせない手法が素晴らしくて、クライマックスでは思わず唸ってしまいました。

個人的には、ジャイアンの成長する姿を見ることができるので、好きな作品の1つです。

テーマ 探検、友情
舞台 ヘビー・スモーカーズ・フォレスト、バウワンコ王国
見所 ジャイアンのシーン
主題歌 だからみんなで(歌:岩渕まこと 作詞:武田鉄矢 作曲:菊池俊輔)

のび太の海底鬼岩城

アトランティスやバミューダ・トライアングル、そしてムー大陸などのミステリーをドラえもん(藤子・F・不二雄先生)らしい解釈で楽しむことができます。

また、海底での冒険は子どもの想像力や冒険心を刺激するので、お子さんんに見せてあげると喜ぶかもしれませんよ。

テーマ 海底文明
舞台 海底
見所 バギーちゃんの存在
主題歌 海はぼくらと(歌:岩渕まこと 作詞:武田鉄矢 作曲:菊池俊輔)

のび太の魔界大冒険

物語の冒頭で登場する「ドラえもんとのび太の石像は何なのか」という謎が提示されたり、その石像が動いたりするミステリー要素とホラー要素の色が濃い作品。

また、物語の最後には「えっ、もしかして?」と思わせるような演出があり、否応なく想像力を掻き立てられます。

テーマ 魔法
舞台 パラレルワールド、魔界
見所 ドラえもんとのび太の石像
主題歌 風のマジカル(歌:小泉今日子 作詞:湯川れい子 作曲:NOBODY)

のび太の宇宙小戦争

物語の冒頭から子ども心や夢を刺激し、ぐいぐい物語に引き込んでいく藤子・F・不二雄先生の手腕に驚かされます。

また、宇宙戦争とガリバー旅行記という異なるものを組み合わせているところが凄いです。
しかも、それを上手く利用して物語を収束させるのですから、もうお見事としか言いようがありません。

テーマ 宇宙戦争、ガリバー旅行記
舞台 宇宙
見所 ラジコン戦車の戦闘シーン
主題歌 少年期(歌:武田鉄矢 作詞:武田鉄矢 作曲:佐孝康夫)

のび太と鉄人兵団

前回に引き続き、冒頭から子ども心を刺激し、ぐいぐい物語に引き込んでいく作品です。
この作品について語られる際に触れられることはありませんが、実はミステリー要素が含まれており、大人が観ても楽しめるようになっています。

テーマ 創世記
舞台 鏡面世界、過去
見所 しずかちゃんとリルルの交流。リルルが消えるシーン
主題歌 わたしが不思議(歌:大杉久美子 作詞:武田鉄矢 作曲:菊池俊輔)

のび太と竜の騎士

恐竜滅亡説や恐竜人ディノサウロイドに地底人を組み合わせた作品です。
恐竜好きな藤子・F・不二雄先生に「このような経緯で恐竜は地上からいなくなった」と言われてしまうと、子どもは納得してしまうかもしれませんね。

かく言う朝比奈も子どもの頃……

テーマ 恐竜、地底文明
舞台 地底、過去
見所 洞穴探検 
主題歌 友達だから(歌:大山のぶ代 作詞:武田鉄矢 作曲:山木康世)

のび太のパラレル西遊記

ドラえもん映画シリーズでは、原作漫画のない唯一の作品です。
また、魔界大冒険以来のホラー要素を含んだ作品で、恐怖演出の多い作品でもあります。

そのため、小さなお子さんには 刺激が強すぎるかもしれませんね。
しかし、個人的には大好きな作品です。

テーマ 西遊記、ホラー、タイムパラドックス
舞台 過去
見所 のび太の名のり口上
主題歌

君がいるから(歌:堀江美都子とこおろぎ’73 作詞:武田鉄矢 作曲:山木康世)

のび太の日本誕生

過去の日本の土地を自分達の思いどおりに使うという発想が面白い作品。
過去の日本でのユートピア造りの様子は夢があるので、お子さんは喜ぶ作品かもしれません。

それにしてもククルの子孫が「チンプイ」の春日エリだったとは、知りませんでした。 

テーマ 歴史
舞台 過去
見所 ギガゾンビとの対決シーン
主題歌 時の旅人(歌:西田敏行 作詞:武田鉄矢 作曲:堀内孝雄)

のび太とアニマル惑星

動物の姿をしたアニマル星人が登場するので、メルヘンチックな話と思うかもしれませんが、実は自然環境を破壊し野生動物の生態を脅かす人間社会を批判している作品。

そのため、この作品でドラえもん達の敵は人間という徹底ぶりです。
藤子・F・不二雄先生の思惑どおり、この作品を観た子供たちが自然を大事にしていただけると良いのですが……

テーマ 環境問題
舞台 宇宙
見所 のび太が地獄星を探索するシーン
主題歌 天までとどけ(歌:武田鉄矢 作詞:武田鉄矢 作曲:堀内孝雄)

のび太のドラビアンナイト

アラビアンナイトの物語が空想ではなく、もしかすると現実世界の出来事だったかもしれないという面白い発想の作品です。

そして物語は、しずかちゃんが捕らわれたり、四次元ポケットが盗まれたりするなど、とても緊張感があるため、最後まで目が離せません。

テーマ アラビアンナイト
舞台 794年のバグダッド
見所 オバケのQ太郎が出てくるシーン
主題歌 夢のゆくえ(歌:白鳥英美子 作詞:武田鉄矢 作曲:白鳥澄夫)

のび太と雲の王国

原作漫画の大長編だけでなく藤子・F・不二雄先生が、映画版の製作総指揮・脚本も務めた作品で、環境問題をテーマにしたものです。
また、藤子・F・不二雄先生は自然の怒りを天上人に代弁させ、かなりメッセージ性の強い作品にしています。

その一方、短編漫画のゲストキャラクターが大勢登場し、ドラえもん達を助けるという、映画と原作の短編漫画との関わりが深い作品です。

テーマ 環境問題。何を言ったのかではなく、何をしたのか
舞台 現代の地球
見所 キー坊の登場シーン
主題歌 雲がゆくのは(歌:武田鉄矢 作詞:武田鉄矢 作曲:深野義和)

のび太とブリキの迷宮

ドラえもんが「便利な道具でのび太を甘やかしている」という批判に対する回答とも思える作品です。
そのため、ドラえもんは物語の途中で故障し、のび太達だけで冒険をする羽目になります。

のび太達は困難を乗り越え、ドラえもんを助けることができるのか――とてもハラハラドキドキする作品。

テーマ 文明機器への依存問題
舞台 チャモチャモ星(宇宙)
見所 ドラえもんが取調されるシーン 
主題歌 何かいい事きっとある(歌:島崎和歌子 作詞:武田鉄矢 作曲:芹澤鷹明)

のび太と夢幻三剣士

のび太としずかが敵に倒されたり、ジャイアンとスネ夫が最後の戦いに参加しなかったりするなど、ドラえもん映画の中でも珍しい作品です。

そのような訳で、藤子・F・不二雄先生自身も、今回の原作漫画を失敗作と言っています。
しかし、それでも子どもや大人が楽しめる作品です。
個人的にはファンタジーを題材にしているので、お気に入りの作品の1つ。

テーマ 三銃士
舞台 夢の世界
見所 エンディングシーン
主題歌 世界はグー・チョキ・パー(歌:武田鉄矢一座 作詞:武田鉄矢 作曲:深野義和)

のび太の創世日記

創世記をテーマにしたドラえもん映画では、一番難しい 内容の作品です。
また、ドラえもん達が一切冒険をしない唯一の作品。

そのため、小さなお子さんが見るとチンプンカンプンかもしれません。
しかし、「すずめのおやど」や日本史などの様々な物語を見ることができる楽しい作品です。

テーマ 創世記
舞台 新地球
見所 クライマックスシーン
主題歌 さよならにさよなら(歌:海援隊 作詞:武田鉄矢 作曲:千葉和臣)

のび太と銀河超特急

「のび太と銀河超特急(エクスプレス)」は、映画シリーズ17作目の作品です。
この作品でドラえもん達は、22世紀の銀河ミステリー列車「銀河超特急」に乗り込み、宇宙の外れにあるテーマパーク「ドリーマーズランド」に訪れます。

その一方では、人間支配企てる何者かがところが、ドリーマーズランドに近づいて……

この作品の面白いところは、ドリーマーズランドを楽しむドラえもん達が、忍び寄る危機に気づかないところでしょう。
ドラえもん達がその危機に気付いたとき、問題はかなり深刻な状況になっており、それを如何に解決していくのかが、見所の1つになっています。

テーマ 銀河鉄道、恐竜、西部劇
舞台 宇宙
見所 のび太の射撃シーン3つ
主題歌 私のなかの銀河(歌:海援隊 作詞:武田鉄矢 作曲:千葉和臣)

のび太のねじ巻都市冒険記

藤子・F・不二雄先生の遺作になった作品です。
そのため、これまでのような先生のメッセージや想いを以降の作品では、見られなくなります。

そう言った意味では、最後のドラえもん映画と言えるかもしれません。

テーマ 創世記、環境問題
舞台 宇宙
見所 種まく者とのび太の会話
主題歌 Love is you(歌:矢沢永吉 作詞:高橋研 作曲:矢沢永吉)

のび太の南海大冒険

藤子・F・不二雄先生没後、初めてのドラえもん映画です。
短編「南海の大冒険」と「無人島の大怪物」を原案にし、物語を構成しています。

これは、「のび太の恐竜」や「のび太と銀河超特急」などで藤子・F・不二雄先生が行っていた手法です。
多分、没後1作目なので、藤子・F・不二雄先生に倣ったのでしょう。

テーマ 宝探し、海賊
舞台

17世紀のカリブ海(トモス島)

見所 トモス島の脱出
主題歌 ホットミルク(歌:吉川ひなの 作詞:岩城由美、HINANO 作曲:鴨宮諒)

のび太の宇宙漂流記

この作品は他と違い、 ほぼ前置きがなくどんどん物語が進みます。
また、次々とアクシデントが起こり、息をつく暇がありません。
どことなくスター・ウォーズを連想させる部分はありますが、いくつもの複線が散りばめられいる良い作品です。

テーマ 環境問題
舞台 宇宙
見所 フレイアの秘密が明らかになるシーン
主題歌 季節がいく時(歌:SPEED 作詞:伊秩弘将 作曲:伊秩弘将)

のび太の太陽王伝説

物語の冒頭が、マーク・トウェインの「王子と乞食」をモチーフにしている作品です。

個人的には「みきおとミキオ」を思い出す作品。
今作の「ティオとのび太のシーン」を切り替える手法を使って、「みきおとミキオ」のアニメを作ってもらえると嬉しいのですが。

テーマ 王子と乞食
舞台 過去
見所 のび太とティオが協力するシーン
主題歌 この星のどこかで(歌:由紀さおり、安田祥子 作詞:上村美保子 作曲:大江千里)

のび太と翼の勇者たち

キャラクター設定や世界設定などの設定に凝った作品です。
それなのに物語終盤の展開に説得力がないのが、少し残念なところ。

また、ドラえもん達の活躍が少なく、どちらかというと傍観者に近い立場のような……

テーマ 自分の力で問題を解決する
舞台 パラレルワールド
見所 グースケが自分の翼で飛ぶシーン
主題歌 Love you close(歌:知念里奈 作詞:森浩美 作曲:上田知華)

のび太とロボット王国

「のび太とロボット王国(キングダム)」は、映画シリーズ23作目で最後のセル画製作品です。

この作品でドラえもん達は、少年型ロボットの「ポコ」を元の星に返すために旅立ちます。
ところが、その星ではロボットの感情を取り除き、人間の忠実な下僕にする「ロボット改造令」が施行され……

人間とロボットとの共存という難しいテーマを扱っているため、今一物語にメリハリがありません。

しかし、ドラえもんが活躍するシーンでは自然と笑わされ、とても楽しむことができます。
また、21エモンの「オナベ」や「ゴンスケ」が登場するので、個人的には嬉しい作品。

テーマ 人間とロボットの共存
舞台 宇宙
見所 ジャンヌがマリアを「ママ」と呼ぶシーン
主題歌 いっしょに歩こう 〜Walking Into Sunshine~(歌:KONISHIKI 作詞・作曲・編曲:BANANA ICE 編曲:沢田完)

のび太とふしぎ風使い

ドラえもんのコミックスに収録されている「台風のフー子」を原案としている作品。
この作品の魅力は、とにかく可愛い「フー子」と冒頭から張られている複線です。

また、前回とちがって物語にメリハリがあり、テンポ良く物語は進むので、最後まで楽しく見ることができます。 

テーマ 自然災害 
舞台 現代。地球のどこかにある秘境
見所 個人的には、ジャイアンが「ブタゴリラ」と呼ばれるシーン
主題歌 またあえる日まで(歌:ゆず 作詞:アドベンチャーキャンプの子供たちと北川悠仁 作曲:北川悠仁)

のび太のワンニャン時空伝

旧シリーズ最後のドラえもん映画です。
旧シリーズ最後の作品ということもあり、今までの集大成とも言える作品です。
まるで、藤子・F・不二雄先生が手掛けたかのような物語や過去作品を想起させるシーン、そして過去作品に縁のある声優の方を起用するなど――ドラえもん映画を見続けているファンにとって嬉しい作品かもしれません。

テーマ 約束と友情の大切さ
舞台 過去
見所 イチとのび太が協力するシーン
主題歌 YUME日和(歌:島谷ひとみ 作詞:小幡英之 作曲:宮崎歩)

ドラえもん映画一覧(新シリーズ)

現在放送されているアニメ「ドラえもん」は第2作2期にあたります。
しかし、第1作ドラえもんには映画シリーズがないため、第2作2期に制作された「ドラえもん のび太の恐竜2006」以降のドラえもん映画を新シリーズとして紹介します。

のび太の恐竜2006

説明するまでもありませんが、「のび太の恐竜」のリメイク作品です。
絵は今風でありながら、旧シリーズの「のび太の恐竜」を彷彿させてくれます。

細部にいくつかの変更点はありますが、物語自体には最後を除いて大きな変更点はありません。
そのため、旧シリーズを見ている方でも安心して楽しめる作品です。

テーマ 恐竜
舞台 過去
見所 恐竜に襲われるシーン
主題歌 ボクノート(歌・作詞・作曲:スキマスイッチ)

のび太の新魔界大冒険~7人の魔法使い~

この作品は「のび太の魔界大冒険」のリメイク作品です。
前作に比べて変更点が多く、物語自体にも手が加えられています。

のび太と美代子の恋愛は、新しい要素として楽しめます。
しかし、「のび太の魔界大冒険」の良さ――あのおどろおどろしい雰囲気や魔界星での冒険シーン――はなくなっています。

前作が良かっただけにとても残念です。

テーマ 魔法と恋愛
舞台 パラレルワールド、魔界星
見所 のび太と美代子の恋愛
主題歌 かけがえのない詩(歌:mihimaru GT 作詞:mitsuyuki miyake 作曲:mihimaru GT)

のび太と緑の巨人伝

この作品は、てんとう虫コミックス26巻に収録されている短編「森は生きている」と、33巻に収録されている短編「さらばキー坊」を原案にした作品です。

そして、地球人の絶滅を企む植物型宇宙人の計画を阻止しようとするドラえもん達の活躍を描いていた作品……なのですが、そんなことよりもキー坊、そして少しだけ大人になったのび太を見るだけでも良いと思える作品。 

テーマ 環境問題、大切なものを守ること
舞台 植物星、地球
見所 のび太がキー坊を助けようとするシーン
主題歌 手をつなごう(歌:絢香 作詞:西尾芳彦・絢香 作曲:絢香)

新・のび太の宇宙開拓史

この作品は「のび太の宇宙開拓使」のリメイク作品です。
物語自体には手が加えられていないのですが、オリジナルキャラクターが登場します。

しかし、それらのキャラクターの掘り下げが不十分なため、せっかくのオリジナルキャラクターと設定が活かせていなところが、とても残念です。

しかも、そのせいで最後の別れのシーンまでぼやけてしまうという事態を招く結果に。

テーマ 西部劇
舞台 宇宙
見所 クライマックスからエンディングまで
主題歌 大切にするよ(歌:柴咲コウ 作詞:柴咲コウ 作曲:市川淳)

のび太の人魚大海戦

この作品は、「人魚は宇宙人だった」という大胆な発想で作られた作品です。
物語は、人魚族と怪魚族の宝をめぐる争いにドラえもん達が巻き込まれるというもので、楽しくみることができます。

しかし、いつか「海底奇岩城」をリメイクしたとき、どうやって人魚と海底人の設定の折り合いをつけるのでしょうかねぇ?

テーマ 人魚
舞台
見所 ソフィアがしずかちゃんを助けにいく際のセリフ
主題歌 帰る場所(歌:青山テルマ 作詞:Soulja 作曲:Soulja)

新・のび太と鉄人兵団~はばたけ天使たち~

この作品は「のび太と鉄人兵団」のリメイク作品です。
「のび太の新魔界大冒険」や「新・のび太の宇宙開拓史」と同じくオリジナルキャラクターの登場、そして物語に手が加えられています。

そのため本来は、しずかちゃんとリルルの友情を描いた作品なのですが、その部分がぼやけてしまい、せっかくの名作が……

別に新しい要素を加えることについて反対するつもりはありません。
むしろ朝比奈は賛成派です。

しかし、原作の趣旨を理解せずに物語に手を加えるのは、どうかと思います。 

テーマ 魔法
舞台 鏡面世界、過去
見所 のび太とピッポの交流。
主題歌 友達の唄(歌:BUMP OF CHICKEN 作詞:藤原基央 作曲:藤原基央)

のび太と奇跡の島~アニマルアドベンチャー~

この作品はドラえもん映画の新シリーズで、名作と言えるものです。
物語は完全なオリジナルで、細部にもたくさんのこだわりが窺えます。

例えば、「ザンダクロス」のポスターや金魚など――特にゴンスケがドラえもんと少年時代ののび助を間違えるシーンは、心憎い演出です。

また、スネ夫が体を張るシーンやのび助がのび太を助けるシーンは、心にグッときます。

テーマ 父と子
舞台 ベレーガモンド島
見所 のび助がのび太を助けるシーン
主題歌 生きてる生きてく(歌・作詞・作曲:福山雅治)

のび太のひみつ道具博物館

この作品は、ドラえもん映画にしては珍しいミステリーを扱った作品です。
そのため、ヒントや複線は公平に提示され、誰が犯人なのか分かるように作られています。
しかし、ミステリー作品なので、2回目以上見るのは……。なんて冗談です。
実は映画の最初から謎解きまでが、クライマックスシーンのための複線なので、何回見ても楽しめますよ。

テーマ 絆、ミステリー
舞台 未来
見所 ドラえもんの回想シーンと謎解きのシーン
主題歌 未来のミュージアム(歌:Perfume 作詞・作曲・編曲:中田ヤスタカ)

新・のび太の大魔境~ペコと5人の探検隊~

この作品は「のび太の大魔境」のリメイク作品です。
「のび太の恐竜2006」と同様、細部にいくつかの変更点はありますが、物語自体には最後を除いて大きな変更点はありません。

そのため、旧シリーズを見ている方でも安心して楽しめる作品です。
制作スタッフの皆さん、原作どおりに作ってくださって、ありがとうございました。 

テーマ 探検と友情
舞台 ヘビー・スモーカーズ・フォレスト、バウワンコ王国
見所 やっぱりジャイアンのシーンかしら
主題歌 光のシグナル(歌:Kis-My-Ft2 作詞:せんせい(東京カランコロン)作曲:中谷あつこ)

のび太の宇宙英雄記

この作品は、完全オリジナルのドラえもん映画です。
ドラえもん達とアロンがお互いの勘違いによって、ポックル星の危機を救う冒険をするという物語。

この勘違いが、まるでお笑いコンビ・アンジャッシュの勘違いネタみたいで傑作です。
また、悪役の宇宙海賊も個性的で、最後まで楽しく見ることができます。

テーマ ヒーロー
舞台 ポックル星
見所 のび太のズボンとパンツが脱げてしまうシーン
主題歌 360°(歌:miwa 作詞:miwa・NAOKI-T 武田鉄矢 作曲:miwa)

新・のび太の日本誕生

この作品は、「のび太の日本誕生」のリメイク作品です。
まだ見ていませんが、ククル役が声優の白石涼子さんなので、とても楽しみにしています。

テーマ 歴史
舞台 過去
見所
主題歌 空へ(歌:山崎まさよし 作詞・作曲:山崎将義)

まとめ

このようにドラえもん映画の一覧を用意しました。
ドラえもん映画は、大長編だけでも30作以上もあるので、見ていないものや内容を忘れているものがあるかもしれません。

そのような際には、上記のドラえもん映画の一覧をご活用くださいませ。
また、この一覧を眺めて、ドラえもん映画ランキングを考えるのも面白いかもしれません。
以上で「ドラえもん映画一覧。あなたのランキング1位は何ですか?」を終わります。 

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