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スメルハラスメントとは?臭いが周囲を不快にする原因に!

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「臭い! この人の加齢臭ひどいな」
「バスの中が化粧臭くって、気分悪くなってきた」
これらのように他人の臭いで不快な思いをしたことはありませんか?

「あるある! それに良い香りでも度が過ぎると不快になることもあるよね?」

確かにひどい臭いもそうですが、香水も人によっては不快に感じる方もいますよね?
しかし、臭いを発している人の多くは、周囲に不快感を与えていることに無自覚です。

今回は、臭いで周囲を不快にするスメルハラスメントを紹介します。

 

スメルハラスメントとは?

スメルハラスメントとは、臭いによって、周囲にいる人に不快感を与えることで、「smell(臭い)」と「harassment(嫌がらせ)」を合わせた造語です。
また、スメルハラスメントは、スメハラと省略して使われます。

通常、スメルハラスメントとされる臭いとして、強い体臭や口臭などを想像しますよね?
ところが、それだけではなく、強烈な香水や柔軟剤などの香りも含まれますので、ご注意を!
とにかく、身体から発する臭いによって周囲に不快感を与えるものをスメルハラスメントと言います。

ただし、セクシュアルハラスメントやパワーハラスメントなどと違い、スメルハラスメントを行っている本人に嫌がらせの意図は、ほとんどの場合ありません。

スメルハラスメントのおそれのある臭いの例

スメルハラスメントのおそれのある臭いを下記にまとめましたので、参考にしてください。
個人的には、おばちゃんの化粧品の臭いがダメです。
バスや電車などで、化粧をしたおばちゃんと乗り合わせたら、100パーセントの確立で乗り物酔いしてしまいます。

  • 足の臭い
  • アルコール臭
  • 加齢臭
  • 強烈な香水の香り
  • 化粧品の香り
  • 口臭
  • 柔軟剤の香り
  • 整髪料の香り
  • 体臭
  • たばこ
  • ワキガなど……

スメルハラスメントの危険性

スメルハラスメントが、本人に嫌がらせの意図はないと言っても、周囲に不快感を与えた場合、思ってもいない窮地に追い込まれることにもなりかねません。

スメルハラスメントの危険性については、「恐怖!! スメルハラスメントを対策しなかった私の結末とは?!」というサイトに記されています。
こちらのサイトの管理人さんはスメルハラスメントをした結果、左遷されてしまいました。

そして、左遷先の環境になじめず、転職する羽目に……

これは決して他人事ではなく、いつでも自身に起こりうる危険です。
左遷や転職ではなくても、営業先の担当を変えられてしまうなんてこともあるでしょう。
そうなってしまっては、後の祭り。
できれば、臭いの予防をしてリスク回避をしたいものです。

スメルハラスメントを予防する

それでは、どのようにして臭いを予防するのでしょうか?
また、なかなか自分自身の臭いに気付かないこともあります。
その場合、いかにして臭いに気づくことができるのでしょうか?
この節では、それらの方法を随時まとめていく予定です。 

まとめ

スメルハラスメントとは、臭いによって、周囲にいる人に不快感を与える、「smell(臭い)」と「harassment(嫌がらせ)」を合わせた造語のことです。

また、スメルハラスメントの原因になる臭いは体臭だけでなく、香水や柔軟剤などの強烈な臭いも含まれるので、その予防策は多岐にわたります。

しかし、そうだからと言って臭いの対策を講じないと、取り返しのつかないことになりかねません。
以上で「スメルハラスメントとは? 臭いが周囲を不快にする原因に!」を終わります。

参考文献

今回の記事を書くにあたって、参考にした文献は下記のとおりです。
文献が複数の場合、著者をアルファベット順で並べています。
また、同一著者の場合は、発表日の早い順に並べています。

文献名:恐怖!!スメルハラスメントを対策しなかった私の結末とは?!
著者名:不明
記事名:なし(トップページ)
提供日:不明
閲覧日:2016年7月20日

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