知ッタメ!

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

知ッタメ!

くらしや仕事などの知ったら思わず試したくなることや知っていると為になることを記録しているブログ

掃除の仕方がわからない方。基本的な方法を紹介しましょう

スポンサーリンク

掃除の仕方がわからない方。基本的な方法を紹介しましょう

私は、兼業主夫です。
ハンドルネームは、朝比奈宗平。
――朝比奈は2014年3月から2016年10月までの間、掃除の仕方の基本について一切触れていませんでした。
そのため本ブログの訪問者の皆様は、たいへん不便な思いをされていたのではないでしょうか?

「そうそう、今まで掃除なんてしたことないから基本的なことから知りたいのよ!」

確かにおっしゃるとおり、初めて掃除をするのですから基本的なことを知りたいのは当たり前ですよね?

しかし、ご安心ください。
今回は、掃除の基本的な仕方について触れることにしました。
そのような訳で今回は、掃除の基本的な仕方を紹介します。

 

掃除の基本的な仕方とは?

お掃除の基本的な仕方とは、掃いたり拭いたりなどの動作です。
通常、お掃除の動作は掃く、はたく、拭く、磨くの4つを指して言います。

しかし、浴室のカビやガスレンジのひどい油汚れのようなものを掃除の基本4動作で落とすことはできません。
これらの汚れを落とす場合、湿布したり浸けたりする必要があります。

上記より本ブログでは、掃除の基本4動作に「湿布する」と「浸ける」を加えた6動作を掃除の基本的な仕方と定義しました(*1)。

掃除の基本的な仕方
  • 湿布する
  • 浸ける
  • 掃く
  • はたく
  • 拭く
  • 磨く

湿布する

湿布は、蛇口の白いうろこや浴室のカビなどを落とす場合に有効な掃除の仕方です(*2)。
カビキラーや酢などを汚れに塗布・湿布し、時間をおくことで落とします。

汚れを湿布すれば自由になるので、買い物や洗濯など他のことができるという利便性も!
なお湿布する際、キッチンペーパーやサランラップを使うと効果的です。
下記は、湿布による掃除の例。

湿布による掃除の例

浸ける

ガスレンジの五徳に付着した油汚れを落とす場合に有効な掃除の仕方です(*3)。
重曹を入れた熱湯に油で汚れたものを浸け、時間をおくことで油汚れを落とします。

浸けおきも湿布と同様、汚れものを浸ければ自由なので買い物や洗濯など他のことができるという利便性も!

なお、浸けおきをする際、桶やゴミ出しに使うポリ袋を使うと効果的です。
下記は、浸けおき掃除の例。

湿布による掃除の例

掃く

「掃く(掃き掃除)」は足元のゴミやほこりを箒で掃き、ちり取りで取り除く方法です。
クイックルワイパーを使ってゴミやほこりを取り除くのも掃くの一種と言えるでしょう(*4)。

近年、先述のクイックルワイパーや掃除機の普及で、箒を使うことは少なくなりました。
しかし、使う道具は違えど基本は同じです。
室内を掃く際は、部屋の奥から入口に向かって掃きましょう(*5)。

はたく

「はたく」は家具や高いところのほこりをハタキで取り除く掃除方法です。
化繊バタキや羽バタキなどハタキには種類があり、使う場所によって使い分けると効果的です。

また、化繊バタキなら静電気でほこりを付着させたり、すき間のゴミやほこりをかき出したりすることができるので、とても便利!

ただしはたきを使うと、ほこりが舞うので必ずマスクをするようにしましょう(*6)。

拭く

「拭く(拭き掃除)」は雑巾にほこりや汚れを吸着させて、拭き取る掃除方法です。

ところで、室内の衛生を保つのに重要な拭き掃除ですが、掃除の基本6動作で最も重労働ですよね?
特に床の拭き掃除なんて、すごく疲れてしまいます(*7)。
そのため掃除を習慣にされている方でも、あまり拭き掃除しないという方も多いはずです。

しかし汚れを溜めると大変なので、ウエットタイプのクイックルワイパーiRobot ブラーバ380jを使うなどして、拭き掃除の負担を減らすと良いかもしれません。

花王 クイックルワイパー 立体吸着ウエットシート 30枚(10枚×3袋)×4袋入(120枚)

花王 クイックルワイパー 立体吸着ウエットシート 30枚(10枚×3袋)×4袋入(120枚)

 

磨く

「磨く(または擦る)」は道具の研磨作用を利用して、付着した汚れを取り除く掃除方法です。
昔に比べて、多くの磨くために使う洗剤や道具が販売されています。

中にはメラミンスポンジのように軽く擦るだけで、汚れを簡単に取り除くものまであり、磨く手間がグンと減りました(*8)。

しかし、とても便利な洗剤や道具でも使う方を間違えると、物に傷をつけてしまいます。
洗剤や道具を使って磨く際、使用上の注意をよく読んでおくことをお薦めします(*9)。

下記は、磨く掃除の例。

磨く掃除の例

まとめ(2016年10月28日追記)

お掃除の基本的な仕方とは、掃いたり拭いたりなどの動作です。
通常、お掃除の動作は掃く、はたく、拭く、磨くの4つを指して言います。

しかし、浴室のカビやガスレンジのひどい油汚れのようなものを掃除の基本4動作で落とすことはできません。

これらの汚れを落とす場合、湿布したり浸けたりする必要があります。
上記より本ブログでは、掃除の基本4動作に「湿布する」と「浸ける」を加えた6動作を掃除の基本的な仕方と定義しました。

以上で「掃除の仕方がわからない方。基本的な方法を紹介しましょう」を終わります。

もっとお掃除の基本について知りたい方へ(2016年11月2日追記)

脚注

*1 時代に合わせて変化することも大事。
*2 手間いらずで便利です。
*3 ほんとうに便利です。
*4 間違っていたら、ごめんなさい💦
*5 何ごとも基本は大事です。
*6 ほこりアレルギーの方は必ず!
*7 まるで筋トレやスポーツをしたみたいな疲労感ですよね?
*8 「玄関のタイル掃除のしかた。玄関タイルの泥汚れをとるよ!」をお読みいただくと、その便利さが分かります。
*9 「後悔するよ!洗面台やトイレの掃除で、1度でもしてはいけない方法」をお読みいただくと、その怖さが分かるかも。

関連記事

当ブログでは下記のようなエントリーもございます。
よかったら、お読みくださいませ。