知ッタメ!

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手荒れケアと対策リスト。手荒れがひどい治らない時に見て

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空気が乾燥する冬になると手がカサカサしますよね?
すぐにハンドクリームや薬を塗らずにケアを怠ると、手の皮膚が硬くなり手荒れになってしまいます。

その状態のまま、洗い物や掃除などの水仕事をすれば、すぐに指先にひび割れ(あかぎれ)ができますし、ひどい場合には手の甲まで手荒れするなんてことも。

また、手荒れがひどいと薬を塗っても、なかなか治らない状態が続くことになります。
そうかと言って主婦や美容師の方は、水仕事をしない訳にはいかず・・・・・・ほんとうに困ったものです。

手荒れで困ることがないように今回は、朝比奈も実践している手荒れ対策をリストにしました。

 

対策1 栄養バランスの良い食事をする

最近、栄養バランスの良い食事をするように心がけています。
そう考えるようになったのは、ここ数年ほど手荒れが、なかなか治らないようになったことが原因です。

数年前までは手荒れをしてもケアをすれば、すぐ治っていたのですが、それが段々と月日がかかるようになりました。
そう言えば、同じ頃から肌の張りがなくなって、目じりや額に深いシワが目立ち始めたかもしれません。

このままではいけないという危機感から肌に良いことを勉強をすることにしました。
その中の1つにあったのが、栄養バランスの良い食事をすることだったのです。

それまでの食事は、好きなものだけを食べるという食生活でした。
そのため、1日に必要な栄養を十分に摂取できてなくて、手荒れが治りにくくなっていたようです。

それでも1日あたりに必要な栄養の基準量を摂るのは困難なため、たんぱく質の多い豆腐やマルチビタミンなどで効率的に摂取しています(*1)。

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対策2 お湯を使わないで洗い物をする

なるべくお湯を使わずに洗い物をしています。
なぜななら、お湯は手荒れの原因の1つだからです。

お湯が肌に触れると毛穴が開き、その中にある肌のうるおいを保っている皮脂が流れ出します。
その結果、肌がうるおいを失い、手荒れになるという仕組み(*2)。

それでもお湯を使わないといけない場合がありますよね?
例えば、油汚れのひどい物や水が冷たくなる冬場など・・・・・・。
そのような場合には、お湯を溜めたシンクや桶に油汚れのひどい物を浸けおきしたり、使い捨てのビニール手袋を履いたりして洗い物をするようにしています(*3)。

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対策3 薬を塗る

いくら気をつけていても手荒れする場合もありますよね?
そのようなとき手荒れがひどい状態になるのを防ぐため、朝比奈は塗り薬を使っています。

朝比奈が愛用している薬は、ワセリン入りの近江兄弟社のメンタームです(*4)。
手がカサカサして皮膚の状態が良くないと感じたら、寝る前に薬を塗り手袋をして眠るようにしています。

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対策4 手を洗いすぎない

潔癖症ではありませんが朝比奈は、よく手を洗います。
仕事中の休憩前やお手洗いの後、食事前にコンタクトの着脱時・・・・・・とにかく手を洗います。

どうやら手洗いの回数が多いことが、手荒れの原因の1つのようなのです。
しかも手洗いの際には、必ず石鹸やハンドソープを使って洗っています。ところが、これがまた手荒れの大敵みたいなのです!

このことを知って以来、食事前の手洗い以外は、石鹸を使わないようにしています(*5)。

対策5 手を休める日を設ける

手荒れをしやすい冬は、あまり水仕事をしないで手を休める日を設けています。
よく肝臓を休める日のことを肝休日と言いますが、その手バージョン・・・・・・つまり手休日です。

1年中、水を使う主婦や美容師の方の場合、なかなか手休日を設けることは難しいかもしれません。
しかし、朝比奈の経験上、手を休める日を設けると手荒れは改善します(*6)。

手荒れで悩まれている方は、ご家族に協力していただいて、週に1日でも手休日を設けてみてはいかがでしょうか?

対策6 石鹸やシャンプーを変える

職場で休憩する前に朝比奈は、石鹸を使って手を洗っていたところ、数日もしない内に朝比奈の手はカサカサし始め、とうとうあかぎれになってしまいました。

実は職場で使っている石鹸というのが、サラヤ株式会社のシャボネット石鹸液。
シャボネット石鹸液は、1956年の誕生以来、日本中で使われている石鹸です。
そして、シャボネット石鹸液は肌に優しく、手を洗うと同時に殺菌や消毒ができるという優れもの。

そのようなシャボネット石鹸液なので安心して手を洗っていたのですが、とても大きな落とし穴がありました。

その落とし穴とは、正しく原液が薄められていなかったことです。
本来、シャボネット石鹸液は、原液を7から10倍の水で薄めて使うもの(*7)。

ところが、どうやら朝比奈はあまり薄めていない石鹸液を使っていたらしく、そのおかげで朝比奈は手荒れをしたようなのです。
そのようなことがあって以来、職場で手洗いをする際にはハンドソープを使うか水洗いをするようにしています。

少々、朝比奈の体験談が長くなりましたが、手荒れでお困りの場合には、お使いの石鹸やシャンプーが原因かもしれません。
一度、お使いの石鹸やシャンプーを見直し変えてみてはいかがでしょうか?

対策7 洗剤を変える

先述の対策6と似かよっていますが、自分自身の肌と使っている洗剤が合わない場合があります。
朝比奈の場合、子どもの頃から皮膚が弱いので、洗剤で手が荒れることもしばしば。

これは、朝比奈の皮膚が弱いという理由だけでなく、食器や家の中をきれにする洗剤は、手の皮脂までも洗い流してしまいます。
そして、皮脂を失った皮膚は外部からの刺激を受けやすくなり、肌の乾燥しやすい秋から冬にかけて手荒れを引き起こすという結果に。

また、家事で使う洗剤の多くは合成洗剤です(*8)。
これに含まれる成分が手に吸着・蓄積することによって皮膚は炎症を起こします。

これらのことからも分かるように、少しでも手に与えるリスクを軽減するためには、洗剤を変えることを考えた方が良さそうです。

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対策8 ハンドクリームを使う

手荒れが治りにくくなってから、水仕事や手洗いの後には、必ずハンドクリームを塗るようにしています。
これは、もちろん保湿のためです。

ハンドクリームを塗らないと、手が乾燥し肌がカサカサします。
そのままにしておいた挙句に指先がひび割れて、もう痛いのなんのって・・・・・・。
そうならないように小まめにハンドクリームを塗って、手のケアをしています。

ちなみに塗り方にも気をつけています。
最近覚えたのですが、手を温めてからハンドクリームを塗らないと、手の皮膚にクリームが浸透しないとのこと(*9)。

【指定医薬部外品】ユースキンA 120g (手荒れ かかと荒れ 保湿クリーム)

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対策9 病院で診てもらう

ひどい手荒れの場合やどうしても手荒れが治らない場合は、皮膚科に行くことをおすすめします。
もちろん治療費はかかりますが、それで手荒れが治るなら安い出費です。症状を悪化させてしまうよりも断然良いと思いませんか?

何よりも手荒れで悩むこともなくなりますし、生活や仕事に支障をきたすこともなくなります。
それにかゆみがある場合、もしかすると手荒れでなくて湿疹かもしれませんし。
えっ、でもステロイド外用剤の副作用が気になるですって?

なるほど90年代にあったステロイドパッシングをご存知の方ですね?
もしもステロイドについて気になるのであれば、「ステロイド外用剤の作用と副作用 - 大田区・大森駅 | 大木皮膚科」をご覧になると良いでしょう。

こちらのサイトでは、ステロイド外用剤について詳しく説明されていますので、不安が解消されるはずです。
それでも心配であれば、皮膚科で問い合わせてみてはいかがでしょうか?

とにもかくにも、1日も早く手荒れを治す方法は、皮膚科で診てもらうことかもしれません(*10)。

対策10 コラーゲンを摂る(2016年11月15日追記)

コラーゲンペプチドを摂りましょう!
実は最近、DHCのコラーゲン(60日分360粒)を毎日飲んでいます(2016年11月15日現在)。
すると、あかぎれになっていた左手の薬指の先が治り始めました。

そして、カサカサになっていた左手は、それ以上うるおいを損なうことなく、少しずつ
改善しています。

もちろん、手荒れが改善された理由のすべてが、DHCのコラーゲン(60日分360粒)の効果だとは言いません。

上記の手荒れ対策を行いつつ、DHCのコラーゲン(60日分360粒)を摂取したため、あかぎれは治り始めたのだと考えています。

 

まとめ

このように今回は、朝比奈が行っている手荒れ対策をリスト化してみました。

荒れた手で洗い物や掃除などの水仕事をすると、たちまち指先にひび割れ(あかぎれ)ができ、ひどい場合には手の甲まで手荒れする虞があります。
また、手荒れがひどいと薬を塗っても、なかなか治らない状態が続くことにもなりかねません。

そうならないために手荒れ対策を行い、手のケアをしましょう。
以上で「手荒れ対策リスト。手荒れがひどい状態にならないように!」を終わります。

脚注

*1 アラフォーになって、初めてビタミン剤を摂るようになりましたが、便利ですね。
*2 よく考えたら分かることなのですが、皮脂が奪われるなんて怖いですね。
*3 ゴム手袋にも弱いので。
*4 別にオロナインやアズノール軟膏、リンデロンvg軟膏など愛用している物で構いませんよ。
*5 知らないということは怖いですね。
*6 完治するまで手を休めることができると良いのですが。
*7 繰り返しますが、知らないということは、ほんとうに怖いですね!
*8 ちなみに合成洗剤には、界面活性剤や香料、殺菌剤などが入っています。
*9 近いうちにハンドクリームの塗り方を執筆予定。
*10 ほんとう皮膚科で診てもらうのが、手荒れを治す近道かも。

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