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浴室の乾燥のしかた。カビの予防や掃除の手間を軽減しよう

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浴室の乾燥のしかたです

お風呂やシャワー後の水で濡れた浴室。
そのままにしておくと、カビで困ることに・・・・・・。

「浴室乾燥機があればいいんだけど、結構な値段だし」

確かに浴室乾燥機があれば便利ですが、購入に躊躇しますよね。
しかし、浴室乾燥機を購入できないからといって、水気をそのままにすることはできません。

そのような訳で今回は、浴室の乾燥のしかたを紹介します。

 

浴室を乾かす手間を惜しまない方がいい

入浴後の浴室の水気を拭いていますか、あなたは?
えっ、朝比奈ですか?
もちろん、朝比奈は拭いています。

なぜならカビが発生するのが、嫌だからです!
たまに油断して壁や床、そしてゴムパッキンがカビで黒くなると、ゾッとします。
ああ、想像しただけでも・・・・・・。

万一、壁や床などにカビが発生しても除去するのは簡単ですが、できるだけ掃除の手間を減らしたいものです。
また、ご存知のようにカビで健康を損なうおそれもあります。

そのような理由から浴室を乾かす手間を惜しまない方がよいのです。

乾燥の浴室の乾燥に必要な道具

浴室の乾燥に必要な道具は、下記のとおりです。
なお、水切りワイパーがなくても、床用のワイパーとキッチンペーパーで代用できるようです(8月6日放送の「あのニュースで得する人損する人」より)。 

  • 雑巾
  • 水切りワイパー

浴室の乾燥の手順

浴室を乾燥する手順は、下記のとおりです。
毎入浴後、下記の手順で浴室の乾燥をすることにより、カビ発生の予防や掃除の手間を軽減することができます。

  1. 入浴後、浴室の壁や床についた泡をシャワーで洗い流します(*1)。
  2. 水切りワイパーで天井の水気を取り除いてください。
  3. 壁と床を雑巾で拭き取ります。
  4. 浴室の窓を少し開けてください(*2)。
  5. 換気扇のスイッチを入れます。そのまま半日ほど換気してください。

浴室の乾燥方法の注意事項

念のため浴室の乾燥方法を行う際の注意事項を記載しておきます。

  • 浴槽の乾燥を行う前に必ずバスルームの取扱説明書やご愛用者のしおりなどを読みましょう。
  • 浴槽に湯を入れたまま換気扇を使わないでください。
    浴槽に湯を入れたまま換気扇を使う場合は、必ず浴槽にフタをしましょう。
  • 浴室の照明器具に水をかけないでください。漏電の原因になります。
  • ご家族の協力を得ましょう(*3)。

まとめ

お風呂やシャワー後の水で濡れた浴室をそのままにしておくと、カビが発生します。
万一、壁や床などにカビが発生しても除去するのは簡単ですが、できるだけ掃除の手間を減らしたいものです。
また、ご存知のようにカビで健康を損なうおそれもあります。
そのような理由もあるので、浴室の水分を拭き取り換気をよくして、すばやく乾燥させましょう。

以上で「浴室の乾燥のしかた。カビの予防や掃除の手間を軽減しよう」を終わります。

脚注

*1 水で洗い流してくださいね。水を使うことで浴室の温度が下がって、湿気が溜まりにくくなります。
*2 浴室に窓がない場合、出入り口のドアを少し開けても大丈夫です。
*3 入浴後の浴室拭きを家族の方にもお願いした方がいいです。ただし家事ハラにならないように。

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