知ッタメ!

くらしや仕事などの知ったら思わず試したくなることや知っていると為になることを記録しているブログです。どうぞご覧くださいませ。

エアコンの上手な使い方。節電と節約をしながら夏を涼しく過そうよ!

スポンサーリンク

2018年7月18日加筆
この記事は2014年6月13日に執筆したものですが、内容の詳細化と読みやすくするため、2018年7月18日に加筆しました。

エアコンの上手な使い方

「エアコンの上手な使い方を知りたい」
「エアコンを使っても電気代を節約したい」

こちらの記事はそのような方に対して書いています。

私は中年のオッサンです。
ハンドルネームは朝比奈宗平。
――朝比奈は画像のアザラシ君みたいに気持ちよく夏を過したいです。

ところがエアコンを使うと電気代がかかるので、エアコンの使用頻度をできるだけ減らそうとしてしまいます。
また毎年のように日本は電力不足になるので、節電しないといけません。

そんなことをしていると、夏を涼しく過ごすなんて難しく思えます。
はあ、どうやら今年も暑さに悩まされそうな雰囲気ですねえ。

そんなの嫌ですよね?

そのような訳で今回は、エアコンの上手な使い方を紹介します。

今年の夏は部屋を上手に冷やして、節電や電気料金などの悩みを解消しましょう!
そして何よりも暑い夏を涼しく過しませんか?

今回の記事が、あなたの素敵な恋愛の一助になれば幸いです。

今回の記事でわかること

今回の記事を読むと下記のことがわかります。

  1. 効率よく部屋を冷やすエアコンの使い方
  2. 電気代を節約できるエアコンの上手な使い方

エアコンを上手に使うために必要なもの

下記のとおり、エアコン以外に使うものがあります。エアコンとこれらを上手に使い、部屋を早く冷やして節電と節約します。

道具名 内容
エアコン 今回の主役です
観葉植物 詳細は後ほど。今回一番の知ッタメかも?!
サンシェード 暑い日ざしを遮るために使います
扇風機 室内の空気を対流させるために使います

エアコンで早く部屋を冷やす方法

エアコンで早く部屋を冷やしたいのであれば、エアコンを使う前にひと工夫しましょう。

なぜなら、エアコンを使う前のひと工夫により、熱交換が効率よくできるからです。
効率よく熱交換を行えば、部屋は早く冷えます。

それにエアコンを使う前のひと工夫をすれば、電気代の節約にもなります。
エアコンを使う前のひと工夫は、エアコンを上手に使うためにも必要なことです。
なので、必ずエアコンを使う前にひと工夫してくださいね。

窓際にサンシェードを取り付ける

窓際にサンシェードを取り付けてください。

サンシェードを取り付けることによって日光と照り返しを遮り、室内の温度の上昇を抑えることができます。
その結果、エアコンで部屋を冷やす時間は短くなり節電と節約ができるという訳です。

もしもサンシェードを持っていない場合は厚手のカーテンや雨戸、ゴーヤカーテンでも同じような効果を得ることができます。

室内に観葉植物を置く

室内に観葉植物を置きましょう。

なぜなら観葉植物が熱気と湿気を吸収してくれるからです。
わずかですが室内の温度と湿度が低くなり、エアコンを使う際の手助けになります。

観葉植物を置くのが面倒な場合、ペットボトルでつくった氷を室内に置くことでも除湿効果を得ることができるようです。

帰宅後、エアコンをつける前に必ず換気をする

帰宅後は、必ず窓を開けて室内の熱気を外に出しましょう。

なぜなら、帰宅後の閉め切った室内の温度は40から50度に達しているおそれがあるからです。

かんたんな理屈ですが、閉めきった高い温度のままの室内を冷やすより、換気をして少し温度が低くなった室内を冷やす方が早く冷えます。
できれば、窓を開けるのは1か所だけでなく2か所開けてください。

そうすることで、早く部屋の換気ができます。
帰宅後には必ず窓を開けて、室内の熱気を外に出してからエアコンを使いましょう。

室外機の周辺に水をまく

帰宅後、部屋の喚起をしたら室外機の周辺に水をまいてください。

なぜなら、まいた水が蒸発する際に周りの熱を奪ってくれるからです。
冷房は熱交換によって行われますので、室外機周辺に水をまいて温度を下げれば、室内の熱を効率よく排出することができます。

そのような訳で帰宅後、部屋の喚起をしたら室外機の周辺に水をまきましょう。

電気代を節約するためのエアコンの上手な使い方

それでは、エアコンの上手な使い方を見ていきましょう。
できるだけ先述のひと工夫を行ってからエアコンを使用してください。

そうすることで室内が冷えやすくなり、節電や節約に繋がります。

頻繁にエアコンをつけたり消したりしないようにしましょう!

よく誤解をされている方がいますが、エアコンのスイッチをつけたり消したりしないようにしましょう。実は、エアコンをつけたり消したりする方が電力の消費が多くなります。

どれくらいかというと、30分ごとにエアコンをつけたり消したりした場合、連続運転した場合より約40パーセントも電力量は多くなります。

エアコンを使う際は、連続運転を心掛けましょう。

エアコンのフラップを水平にしましょう!

エアコンのフラップを水平にしましょう。フラップを水平にすると、そうしない場合より25パーセントほど消費電力が少なくなります。

そうなる理由ですが、フラップを上にすることで冷気が上に向かって排出され、室内の上と下の温度差が小さくなります。そのため、エアコン周辺の温度も下がり稼働を抑えることができるからです。

必ずエアコンを使う際は、フラップを上にしましょう。

部屋はイッキに冷やしましょう!

部屋を冷やすときは、イッキに冷やしましょう!

なぜなら、勢いのない微風では、なかなか部屋全体をが冷やすことができないからです。そのため、かえって消費電力がかかってしまいます。

このような理由から、部屋を冷やすときは、イッキに冷やしましょう。そして、部屋が冷えてから微風にすることをおススメします。

エアコンと扇風機の両方を使いましょう!

エアコンと扇風機の両方を使いましょう。

扇風機は、エアコンの対角線上に置いて使います。扇風機で風の流れをつくり部屋の温度差をなくすことで、短時間で涼しくすることができます。

早く部屋を涼しくするためにエアコンと扇風機の両方を使いましょう。

まとめ

いかがでしたか、「エアコンの上手な使い方。節電と節約をしながら夏を涼しく過そうよ!」は?

エアコンの上手な使い方を実践するだけで、節電や節約の効果があるのですが、ひと工夫することで、よりいっそう効果を得ることができるようになります。

とくに帰宅後、窓を開けて換気をすることで、室内の暑い空気を外に排出するのとしないのとでは大違いです。ぜひエアコンを使う前には、ひと工夫することをおススメします。

最後に、今回の記事が、ひとりでも多くの方が今年の夏を快適に過していただくきっかけになれば幸いです。

 

それでは、あなたの食生活が豊かになることを願いつつ・・・・・・。

また別の機会にお会いしましょう。朝比奈宗平でした。

✔ 今回の記事のポイント
  1. わずかな手間で暑い夏を涼しく快適に過ごせる
  2. 節電や電気代節約もできる
  3. 熱中症対策にもなる!
▼ 押さえておきたい関連知識
  1. a
  2. b
  3. c
  4. d

関連記事

当ブログでは下記のような記事もございます。
よかったら、お読みくださいませ。