知ッタメ!

くらしや仕事などの知ったら思わず試したくなることや知っていると為になることを記録しているブログです。どうぞご覧くださいませ。

ブログのカテゴリーの分け方を覚えて使いやすくしよう!

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私は、兼業主夫です。
ハンドルネームは、朝比奈宗平。
……朝比奈の運営する本ブログ「知ッタメ!(以下、本ブログという)」には、様々なカテゴリーがあります。

そのカテゴリー数は、なんと70個!

いやあ、こんなにカテゴリーが増えていたなんて知りませんでした。
だいたいカテゴリー数がこんなに増えたのは、カテゴリーの分け方を知らない朝比奈に原因があります。

いやあ、ブログ運営者として恥ずかしい限りです。

そのような訳で今回は、ブログのカテゴリーの分け方を学んだ記録です。

カテゴリーの分け方の規則

まず、カテゴリーの分け方の規則を覚えましょう。
カテゴリーの分け方の規則は、全部で5つです。
これらの規則を覚えるだけでも十分カテゴリー分けをすることができます。

カテゴリーの分け方の規則をしっかりと覚えて、カテゴリー分けを行ってください。

1記事だけなら分けない

1記事だけしかないのにカテゴリーを分けてはいけません。

なぜなら、読者の期待を裏切るからです。
想像してください、読者が1記事しかないカテゴリーをクリックしてガッカリしている様子を。

ねえ、残念な話でしょう?

そんなことにならないためにも1記事しかないカテゴリーを作らないようにしましょうね、朝比奈。

過度な細分化をしない

カテゴリーを不必要に細かく分類してはいけません。
細かく分類することは良いことです。
ブログ内の記事は整理されるので、記事を見やすくすることができます。

ところが、過度にカテゴリーを細分化するのは良くありません。
なぜなら過度なカテゴリーの細分化は、記事を見にくくするからです。
その結果、読者を混乱させてしまいます。

つまり、ブログの使い勝手の悪くなる過度なカテゴリーの細分化は、しない方が良いということです。

まず、それぞれの記事が収まるように大まかに分類しましょう。
そして、大まかに分けた各カテゴリーに記事が増えた際、新たにサブカテゴリ―を追加してください。

このように初めからカテゴリーを細分化しないでくださいね、朝比奈。

記事がないのにカテゴリーを設けない

まだ記事がない場合、予めカテゴリーをブログに設けてはいけません。

なぜなら、読者の期待を裏切るからです。
想像してください、読者が記事のないカテゴリーをクリックしてガッカリしている様子を。

そして、最も恐ろしいことは読者を一度ガッカリさせてしまうと、二度とブログを読んでもらえないことです。

ねえ、残念な話でしょう?

そんなことにならないためにも記事がない場合にはカテゴリーを設けないようにしましょうね、朝比奈。
必ず記事がある程度増えた後にカテゴリーを設けてください。

ただし、ブログ開始時にカテゴリーを決めておくこととは別の話なので、混同しないでください。

漏れなく重複なくする

ブログの記事がカテゴリーから漏れてはいけません。
また、できるだけ記事が複数のカテゴリーに重複しないようにし分けましょう。

必ず各記事のテーマに合ったカテゴリーに分けてください。

万一、どのカテゴリーにも記事を分けられない場合、「その他」や「未分類」などのカテゴリーを設け、そこにまとめましょう。

朝比奈、本ブログのある記事がカテゴリーから漏れていますよ。

分かりやすくする

カテゴリー名は、分かりやすくしましょう。
念のために説明しますが、ブログ運営者のあなたのために分かりやすくするのではありません。

読者のためにカテゴリー名を分かりやすくしてください。

ブログの記事を漏れなく重複なくカテゴリー分けできていても、誰が読んでも分からないカテゴリー名では無意味です。

必ず分かりやすいカテゴリー名にしましょう。

ちなみに一番良いカテゴリー名は、カテゴリーにどんな記事があるのか誰でも分かるものですよ、朝比奈。

まとめ

よ~し、今から本ブログのカテゴリーの整理に取り掛かります!
それでは!