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超時空要塞マクロスの漫画は、ご存知?またリン・ミンメイに会える!

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また、リン・ミンメイや一条輝、早瀬未沙に会えると思わなかった!
超時空要塞マクロスの漫画「超時空要塞マクロス THE FIRST」の紹介。

ご存知ですか、アニメ「超時空要塞マクロス」を?
そして、ご存知ですか、超時空要塞マクロスが漫画になっていることを?

「えっ、漫画になっているの? でも絵が違うとなぁ・・・・・・」

確かに絵がアニメと同じでないと、いくら好きでも読みたくないですよね?
朝比奈にも、その気持ちは、よく分かります。

しかし、超時空要塞マクロスの漫画を描いているのは、キャラクターデザインをしていた美樹本晴彦氏!

今更かもしれませんが、今回は漫画「超時空要塞マクロス THE FIRST」を紹介します。

 

超時空要塞マクロスとは?

超時空要塞マクロス(以下、アニメ版と表記)は、日本のアニメです。
1982年10月3日から1983年6月26日までMBS・TBS系列で、アニメ版は放送されました。

詳細は、下記の記事をご覧くださいませ。

えっ、前回と同じ文章を使いまわしているから手抜きですって?

それは誤解です。
実を言うと、ほんとうは前回と今回の記事を1つにする予定でした。
ところが、アニメ版やシリーズの詳細を記載していたら、膨大な文字数になってしまいました。

ちなみに文字数は8678文字。

そのため、本題の漫画「超時空要塞マクロス THE FIRST」の紹介がぼやけてしまうので、記事を分けることにしたのです。

決して手抜きじゃないですよ。

syuhei-asahina.hatenablog.com

内容

アニメ版の内容については、下記のとおりです。
まさか自身のブログから引用するとは思いもしませんでした。
それもかなりの量を。

アニメ版の魅力や詳細を知りたい方は、前回の記事をお読みください。

物語は、西暦2009年のマクロス進宙式当日が行われている南アタリア島から始まります。

お祭り騒ぎの進宙式では一条輝と早瀬未沙の出会い、一条輝とロイ・フォッカーの再会などが描かれます。

その一方、地球付近の宇宙ではゼントラーディ軍の艦隊が出現。
そのため、マクロスの修復前のシステムが勝手に作動し始めます。

そして主砲ビームは発射し、ゼントラーディ軍の艦隊の一部を撃破してしまいます。
こうして、ゼントラーディ軍と人類は、交戦せざる終えなくなります。

そして、ゼントラーディ軍を迎撃するためマクロスは発進し、フォールドを決行(*1)。

ところが、システム制御に失敗したマクロスは、南アタリア島一帯を巻き込んで、冥王星付近にフォールド・アウト(*2)してしまいます。

その結果、フォールドシステムまで失ったマクロスは、地球への長い帰還の旅を強いられることに・・・・・・。

引用元:知ッタメ!「超時空要塞マクロスの最新作を見る前に、初代を見るのもいいかも!

漫画「超時空要塞マクロス THE FIRST」

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ようやく本題です。
ここまで来るのに、1記事と2200文字近くかかってしまいました。

思い入れのある作品なので、どうしても書きたいことが多くなってしまったことが原因かもしれませんね。

超時空要塞マクロス THE FIRST(以下、漫画版と表記)は、アニメ版を漫画化したものです。

漫画は、アニメ版でキャラクターデザインを担当されていた美樹本晴彦氏。
2009年の連載当初、雑誌「マクロスエース」で連載されていました。
ところが、2015年6月現在、ウェブコミック配信サイトComicWalkerと角川ニコニコエースに場所を変えて連載されています。

また、単行本は2015年6月現在、6巻まで出版されています。

内容

物語は2012年、リン・ミンメイが宇宙に旅立つシーンから始まります。
これは、「超時空要塞マクロス Flash Back 2012」を知るファンにとっては、とても嬉しい演出ですね。

そして、時は遡って西暦2009年のマクロス進宙式当日。
ここから先の内容はアニメ版と同じです。

ただし、漫画ならではの追加シーンやアニメ版では語られていなかった内容などが追加されているので、アニメ版を知っている方でも十分楽しめる内容です。

特に可変戦闘機VF1のアレがあんなことになっていたり、あの人とあの人がこんなことになっていたりします。

漫画を描いている美樹本晴彦氏

漫画版を描いている美樹本晴彦氏は、アニメーター兼イラストレーター、そしてキャラクターデザイナーもあり、漫画家でもあります。

もはや神の手とも言っても過言ではない美樹本晴彦氏の手が描く線は、情報量の多くて、繊細で・・・・・・とにかく美しい!

この一言に尽きます。

美樹本晴彦氏の最新情報を知りたい方は、公式サイトがあるので、そちらをどうぞ。

美樹本晴彦氏の作品

ここでは、美樹本晴彦氏の作品や仕事の一部を紹介します。

イラスト集

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美樹本晴彦氏の画集は、4冊ほど出ています。
それにしても綺麗な表紙ですねぇ。

えっ、「表紙じゃなくて女の子だろ」ですって?
いやいやいやいや・・・・・・。

挿絵

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美樹本晴彦氏は、小説の挿絵の仕事も多いようです。
また、ガンダムの小説の挿絵が、安彦良和氏に酷似しているのは有名な話。

個人的には、ロードス島戦記の挿絵が好きです。
子どもの頃、ロードス島戦記の挿絵を美樹本晴彦氏にしてほしかったので。 

漫画

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実は、いくつも漫画を描かれている美樹本晴彦氏。
本になっていない短編もあるので、その数は定かではありませんが・・・・・・。

子どもの頃、マリオネットジェネレーショを読んでいるときに思っていたことが、アニメ版の漫画を描いてほしいということでした。
まさか、その希望が叶うとは思ってもいませんでした。

今回も比べます、アニメ版と漫画

ここから先は、ネタバレしそうな内容が多いので、漫画を読んでいない方は読まないことをおススメします。

また、完結していない作品なので話が進む度、こちらの内容は更新していきますので、あしからず。
アニメ版と漫画版の相違点は、下記のとおりです。

  • アニメ版では、ライバー少尉とリン・カイフンの外見は酷似しているが、漫画版における2人の外見は異なる。
  • アニメ版と漫画版では、エキセドルとブリタイのデザインが異なる。
  • アニメ版と漫画版では、軍服やヘルメットなどのデザインが異なる。
  • アニメ版には登場しなかった携帯電話が、漫画版では登場する。
  • アニメ版には登場しなかった小動物が、漫画版では登場する。
  • 漫画版の冒頭に「超時空要塞マクロス Flash Back 2012」のシーンが使われている。
  • 漫画版のリン・ミンメイは、小顔になりスタイルも良くなっている。
  • 漫画版のロイ・フォッカーは、ガッチリした体格になっている。
  • 漫画版では、VF1-Dの頭部が変更されている。
  • 漫画版では、VF1-Jの頭部やカラーリングが変更されている。
  • 漫画版では、マクシミリアン・ジーナスが物語の序盤から登場する。
  • 漫画版には、マクロスゼロの「鳥の人」について語られる描写がある。

まとめ

このように超時空要塞マクロス THE FIRSTは、アニメ版を見たことのある方が十分楽しめる作品です。

また、アニメ版のキャラクターデザインと作画をされていた美樹本晴彦氏が漫画を描いているので、アニメ版の雰囲気を堪能することもできます。

以上で「超時空要塞マクロスの漫画は、ご存知?またリン・ミンメイに会える!」を終わります。

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