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仕事ができない自分を変えたい人は亀仙人の教えを学ぼう!

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2018年9月18日公開
この記事は2018年9月18日に執筆したものです。

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「仕事ができるようになるための突破口がほしい
「優秀なビジネスマンになりたい!」

こちらの記事はそのようなあなたに対して書いています。

私は中年のおっさんです。
ハンドルネームは朝比奈宗平。
――朝比奈は、あることに気づきました。

それは、亀仙人の教えは仕事にも通じるということです。

そこで仕事ができないと悩まれているあなたに亀仙人の教えを学ぶことを提案します。

亀仙人の教えを学べば、仕事ができないあなたを変えることができるかもしれません。

そのような訳で今回は、仕事ができない自分を変えたい人のために「亀仙人の教え」を紹介します。

今回の記事が、あなたの素敵な生活の一助になれば幸いです。

今回の記事でわかること

今回の記事を読むと下記のことがわかります。

  1. 亀仙人の教え
  2. 亀仙人の教えが仕事にも通じるということ

こんな人にオススメ

今回の記事は下記のような人にオススメです。

  1. 仕事ができない自分を変えたい
  2. 仕事ができない自分が情けない
  3. 仕事ができない自分が嫌になる
  4. 仕事ができない自分が悪い
  5. 仕事ができない夫にイライラしている奥さん
  6. 仕事ができない部下や後輩の育て方で悩んでいる

亀仙人の教え

亀仙人の教えとは「武道は勝つためにはげむものではない。おのれに負けぬためじゃ。そのためにこれまで習得した基本を活かし自分で考えて自分で拳法を学べ」のことです。

ところで、この教えの武道と拳法の二つを「仕事」と「技術(スキル)」に置き換えて、もう一度読んでみてください。

「仕事は勝つためにはげむものではない。おのれに負けぬためじゃ。そのためにこれまで習得した基本を活かし自分で考えて自分で技術を学べ」

あらまあ不思議!

あっという間に亀仙人の教えが、仕事のしかたや取り組みかたの本質に変わりましたよ。

多分、亀仙人の教えは少年たちに対して人生を説いたものなのでしょう。

そのため教えの内容を仕事に置き換えることができるのです。

 

ところで仕事ができない自分を変えたいと悩まれている、そこのあなたへ。

亀仙人の教えを守り、これまでに習得した基本を活かしてください。

もしも基本をなおざりにされているのであれば、もう一度基本に戻ってみませんか?

そして、自分で考えて自分で技術を学び磨いてください。

なぜなら一生懸命に考え努力して身に着けた技術つまり仕事は、あなたを裏切らないからです。

自分に負けて、仕事をさぼったり手を抜いたりしていると、いつまでたっても仕事はできるようになりません。

この機会に亀仙人の教えを守り、これまでに習得した基本を活かし、自分で考えて自分で技術を学び磨いてください。

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  2. b
  3. c
  4. d
  1. 仕事は勝つために励むものではなく、自分に負けないために励むもの
  2. そのため、これまでに習得した基本を活かし自分で考えて自分で技術を学べ

亀仙流の修行を合わせて行うと良いですよ 

亀仙人の教えを守りつつ、亀仙流の修行「よく動き、よく学び、よく遊び、よく食べて、よく休む」を行えば、より早く仕事ができるようになります。

なぜなら亀仙流の修行も仕事をするうえで、とても大事なことだからです。

例えば、よく動き。

まず、わかりやすくするために「よく動き」を「よく働き」に置き換えてください。

よく働くことによって、様々な仕事に携わるとともに成功や失敗を経験します。

また、その度に気づきや学びを得ることでしょう。

 

続いて、よく学びであれば、先述のとおり様々な仕事に携わる度に気づきや学びがあります。

また、ビジネスに必要な知識や資格などを学ぶことは必要ですし大切なことです。

 

一見、よく遊びは仕事と関係なさそうに思えます。

しかし必ずしも関係ないとは言い切れません。

なぜなら遊びを通じても多くの経験や気づきがあるからです。

そして、それらが仕事に活かされることがあります。

何より遊ぶことは、仕事のストレスの発散になることは、あなたもご存知でしょう。

 

よく食べて、よく休むは健康管理のことです。

仕事は膨大なエネルギーを使います。

そのため、よく食べて休むときに休まないといけません。

ろくに食べなかったり休まなかったりすれば、いずれ体力を消耗し過労で倒れてしまいます。

ひどい場合、命を落とすこともあるでしょう。

そうならないためにも、よく食べて休む必要があるのです。

以上のように亀仙流の修行である「よく動き、よく学び、よく遊び、よく食べて、よく休む」は仕事に深く関係しています。

そのため、仕事をするうえで亀仙流の修行は、とても大事なことなのです。

  1. よく動くことで様々な経験と気づきを得られる
  2. よく学ぶことで様々な知識を蓄えられ仕事に役立つ
  3. よく遊ぶことは様々なことを経験できるし、ストレス発散にもなる
  4. よく食べて、よく休むことは健康管理

おのれの技量を試す

亀仙人の教えを守り、亀仙流の修行によって仕事力をアップさせたら、どれくらい仕事力がアップしているのか試しましょう。

なぜなら自分の技量を試すことも大切なことだからです。

孫悟空とクリリンに教えを説くシーンで亀仙人は「天下一武道会は勝つことが目的ではない。どうせ勝てはせん。おのれの技量をためし、さらに修行をつむための会じゃ」と言っています。

現実世界で天下一武道会はありませんが、自分の技量を試す機会はたくさんあります。

その機会で自分の力がどれくらいなのか確認し、 さらに仕事の技術を磨いてください。

そうすれば、どんどん仕事ができるようになりますよ。

仕事の技量を試す機会の例
  1. 営業成績
  2. コンペ
  3. 日報
  4. 月末
  5. プレゼン
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  2. b
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  1. 自分の技量を試す機会は、自分の力がどれくらいなのか確認できる
  2. 自分の技量を試す機会は、さらに仕事の技術を磨くのに役立つ

亀仙人の教えを守って亀仙流の修行をし天下一武道会に出場することはPDCAをまわすこと

亀仙人の教えを守って亀仙流の修行をし、天下一武道会に出場することって何かに似ていると思いませんか?

それはPDCAをまわすことです。

亀仙人の教えの「自分で考えて」はPDCAの「P(計画を立てること)」にあたり、亀仙流の修行はPDCAの「D(実行すること)」にあたり、天下一武道会に出場することはPDCAの「C(評価すること)」にあたり、そして天下一武道会後の修行はPDCAの「A(改善すること)」にあたります。

つまり亀仙人の教えを守って亀仙流の修行をし、天下一武道会に出場することはPDCAをまわすことなのです。

これが本記事の冒頭で亀仙人の教えは仕事にも通じると言った理由であり、仕事ができないと悩まれているあなたに亀仙人の教えを学ぶことを提案した理由でもあります。

 

それにしても亀仙人(つまり鳥山明先生)って、子どもにPDCAを教えるなんてスゴイなあ。

そんなこと誰も思いつかないよ。

あれ、ドラゴンボールの孫悟空の人生自体がPDCAの繰り返しなのか?!

まとめ

亀仙人の教えを守って亀仙流の修行をし、天下一武道会に出場することはPDCAをまわすことなので、仕事にも通じることです。

もしもあなたが仕事ができないと悩まれているのであれば、亀仙人の教えを学び、亀仙流の修行を行い技量を試すことを提案します。

そうすれば、あなたの仕事ができない自分を変えたいという悩みは解消されるでしょう。

以上で「仕事ができない自分を変えたい人は亀仙人の教えを学ぼう!」を終わります。

✔ 今回の記事のポイント
  1. 亀仙人の教えは、あなたの仕事ができない悩みを解決する糸口になる
  2. 亀仙人(つまり、鳥山明先生)は子どもにPDCAの大切さを説いたスゴイ人
▼ 押さえておきたい関連知識
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